
ほうほうほう…
黒猫たちによる、黒猫好きへのカレンダーが先日我が家に到着いたしました。
こちらは月ごとにそれはそれは美麗な黒猫さんたちが登場なさるという、噂の一品なのでございます。
そんなことを耳にしたとなれば、当然我が家唯一の黒猫ニアさんも放ってはおけません。
さすがに興味津々。
しかぁ〜も!!

こ、これはっ!?
自分もその中に加わっているともなれば興味は2ばい2ばぁ〜い!
なんとニアさんも、トップバッターとして2008年12月の顔になっていたのです。
それは本人、放っておくなんてけっして出来やしないでしょう。
さてさてこちらは、『黒猫業界新報』様が毎年企画されております、【黒猫カレンダー・プロジェクトの2009年版】のもの。
黒猫飼いも、ただの黒猫好きも、撮影対象が黒猫であれば自身の撮った写真を投稿することが出来まして、そのうちの13枚が採否の結果、翌年のカレンダーへと変身する参加型の企画なのです。
我が家も今回初参加させていただいた上、幸運にもご採用くださる結果となりました。
まさかまさかの幸運続きで、残すところ約二ヵ月半の今年の残りの運は、すべて使い果たしてしまった気がいたします(笑)
この先何かあるんではないかΣ(゚Д゚)と少々不安ですが、、、それを差し置いても喜ばしきことでありますヽ(´▽`)ノ

「う〜ん、我ながらかなりのイケニャンだ〜ね♪」
よかったね〜、ニア。
これは記念にずーっと残るね

ちなみにこちらは販売もされておりまして。
ジュンク堂書店大阪本店・難波店・西宮店・三宮店・京都BAL店とブックファースト梅田店において展示販売予定だそうです。
またWeb販売も可能とのことです。
詳しくはこちら⇒「黒猫カレンダー・プロジェクト 2009」版
売上げは猫たちの為のレスキュー団体・地域猫活動に寄付して頂けるそうなので、ご興味のある方は是非、上記をお訪ねください。
また同時に同様のページ内にて2010年度版の投稿写真募集もされております。こちらも是非に♪
ニアも何故か美少女に写ってます。不思議(゚ω゚)
黒猫氏、@naokoさん、ありがとうございます!

「アタイ、ニア。数えで2歳のあぶらの乗った大人の女よ」

フッ…
「分からないなら教えてあげる。人間に換算すれば27歳」

フフッ
「一番のモテ期は過ぎたけど、まだまだアタイも引く手あまた…のはず」

ふぅ〜ッ
「世の中って色々大変ねぇ(-ω-#)y-~~~~」
・
・
・
・

ん〜・・・
「そろそろ」

げっそり
「限界…Z〜z〜z〜」
そんなやつれるまで我慢しないで寝なよぉ(´Д`;)
窓辺でヘンに大人っぽい顔してると思ったら、睡魔と闘ってたなんて。。。
猫らしく真剣に寝なさい

ほらほら!カメラも退散!(ノ ゚Д゚)ノ
興味がひかれたり、遊び足りない時は、落ちてくる瞼を限界まで押し留めて粘るニアさんなのです。
しかし黙って大人しくすましている時の顔はだいぶ大人っぽくなったなぁと思います。
メロとは4ヶ月程度遅れているメロさん。
この間までメロより随分と小さかったはずなのに、今ではほぼ同等。顔の大きさ以外は(笑)
猫は1歳あたりで成長が止まるとかなんとか…、何かで見たか聞いたかした気がするんですが、この子は確実に体長が伸び続けるよ?これってどうなの??
もうどうせなら黒ヒョウぐらいを目指してみるか、ニアさん。
私はそれでも大歓迎だぞヽ(´ー`)ノ

「マロングラッセ」

「栗の渋皮煮」

「栗の甘露煮」
もうそろそろ今年の栗仕事も終わりが近づいてまいりました。
あとは二回目のマロングラッセと渋皮煮の仕上げをするのみ。
いやぁ、ハードスケジュールだった。週末や連休を使って仕込むつもりが、欲張って5kgも調達したおかげで仕事のある平日まで作業が食い込んでしまったのです。
3週間ほど、ずーっと栗とにらめっこしておりました。
さて、今年の成果はと言いますと、
渋皮煮 1.5kg
甘露煮 700g
マロンペースト 1.5kg
マロングラッセ 1kg
一回目に仕込んだ渋皮煮とグラッセの分量を忘れてしまったのですが、およそこんな感じ。
去年同様、相方さんにも手伝ってもらっての道のりでございました。感謝!
でも夜中に二人並んで鬼皮や筋を剥く姿は一種異様だったらしく…始終、ニャンズに奇異な目を向けられておりました。。。

いやぁ〜、しかしこのマロングラッセは毎年毎年大変だ(´Д`;)
去年も同様のことを書いてますが、本当に手を焼かせてくれるのです。
これに比べたら渋皮煮なんてかなり楽に感じるぐらい。
元々、日本の栗はマロングラッセには向いてないらしいんですよね。
渋皮が簡単に剥けるフランスやイタリアの栗と違って、日本のものは栗の元の形を残したまま渋皮を剥くのがかなり困難なのだそう。
やってみればその通り、しっかりと張り付いて少しづつ削るように取っていかないと綺麗な形が残らないのです。
だから日本では渋皮煮や甘露煮が主流となってるのだそうで。。。
それでも自分で作ったものはその苦労もあってか、それはそれは旨いんですよ。
作るのに一週間から二週間、食べるのには一瞬ですが、やめられないんですね(´Д⊂
せめて来年こそは産地直送の新鮮な丹波栗なんか手に入れて、少しでも作業を軽減させたいです。
(大ぶりで完熟した新鮮な栗であればあるほど剥きやすいらしい)
さてさて今年も大変ではあったけれども、これでこれからはゆっくりゆっくり栗菓子作りが出来るヽ(´ー`)ノ
「栗のタルト」に「栗のショートケーキ」に「マロンパイ」に「栗パン」等々…。
今からめっさ楽しみだぁ〜♪
本日のメロニアさん。

おっ!?なんだかふたりの距離が近い!

くんくん・・・
オォォーーーッ!!
イチャ?これってイチャイチャな感じ!?

んーー
あらあらあら

まあまあまあ

なんて美しき姉妹愛じゃ

もっとやって。
ほら、もっとやっちゃってっ(つ´∀`)つ
いいんだ、いいんだ…少しでも妄想して楽しみたいんだい(TдT)
でもいつか猫団子、リアルで見して〜。。。

秋の味覚ロール(ノ ゚Д゚)ノ
先週に続いて、巻きの練習がてら再びロールケーキを作ってみました。
今回は和梨と柿のコンポートと先日仕込んだ栗の甘露煮を巻き込み、黒蜜で甘味をつけたクリームをあわせています。生地は焙じ茶風味。
そこそこ上手く巻けたかなと思うんですが、、、

どうかなぁ〜(´・ω・`)
全体のフォルムは前回よりも良い具合なんではないかと?
ただ狙ったところに中の具(?)が来てくれないのが悔しいところですね。
これはまだまだ練習あるのみ!
当分は他にも作りたいものが沢山あるので作れないけども、どっかの機会にまた連続して挑戦しようと思います。
ちなみに味は…まあまあ(*´д`;)
もっと熟した梨と柿を使えばよかったのかもしれませんが、今回はシャクシャクし過ぎてて私にはちょっと「う〜ん…(´-ω-`)」という感じでした。
スイカぐらいのシャクシャクさならまだ良いんですけども、それよりも歯応えがあり過ぎたんです。
栗と黒蜜クリームが合わさった部分は充分旨かったんだけどもなぁ。ザンネン。
次回作るとしたら、熟し具合や品種を変えて挑戦してみようと思います。
リベンジじゃヽ(`Д´)ノ
本日のニアさん。

「ののの!?」
和室テーブルの下に落っこちていたニアを見つけました。

ちょこなん
この場所、ニアの正面、向かい側にヒーターが置いてありまして。
肌寒い時にポカポカするには、かなりのベストポジションとなっております。
暖房機器が大好きな現代っ子のニアでございます。
こういう場所は見逃しません。
一方、メロはこういう機器類の真正面は必ず避けて、遠巻きに味わう子。
「何事も行き過ぎはあかんのや(-ω-#)」と言うような感じで背中を見せるのです。
渋いぜ…。
でも気持ちいいんだよね〜、暖かいのって。

「ぎぼぢいいのぉ〜〜…」
ホクホク♪
私もニア派だよ。
なるべく白目は剥かないようにしたいけどもね…(;・∀・)

ぐぉぉぉぉぉ〜〜〜
減るもんじゃなし、毎度温かくって幸せな昼寝を楽しんでくださいな♪

ただの焼き芋じゃないやいヽ(`Д´)ノ
先週の予告どおり、スイートポテトを作りました。
さてどんな形に焼き上げようかと迷った末に、元の皮付きサツマイモ風に見せられないだろうかと↑こんな感じに。
どうでしょう、皮付きのまま輪切りにした感じに見えていますかね?
これは一度マッシュしたサツマイモに白餡やら卵黄やらを足してペースト状にし、円柱型に成形して外側に紫芋パウダーをまぶしているんです。
当初はよく市販されてるような感じで皮をそのまま器にしようかと思いましたが、丸ごと食べられた方が楽だし面白かろうとやってみました。
一応見事職場では、「とうとう芋そのまま持ってきたんか?焼き芋やん!?」なんて言われたり。
まあそれは狙った通りの反応でとてもとても嬉しかったわけですが、、、
まさかこれが上司への誕生日ケーキになるとは。。。
知らなかったとはいえ、可哀相な事をしたと思っております(´-`)
事前に言ってくださいよ、買ってくるから

本日のメロニアさん。
このふたり、実は…
絶対仲良しなんだ、このふたり…。
人間の前では喧嘩ばかりしてるけど、それって全部演技なんでしょう!!
実のところをおっしゃい!!

メロ:「そう思とけ、思とけ」
ペロペロッ
素直に認めんかぁ〜い!!ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

















