ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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モンモラシー
モンモラシー


見た目とっても地味ぃ~なタルトなんですが、、、


味よし!
卵白消費によし!
で、個人的には文句なし!なタルトに仕上がったものでした。
ちなみに、中に入っているアパレイユ?と言いますか、生地は全部ダコワーズ。

タルト(クッキー生地)の土台の中に、これまた単品でも立派な焼き菓子となるダコワーズ生地を入れちゃうなんて・・・

レシピだけを見ていた時には、相当喉が渇くお菓子になるんじゃないかしら、一口食べるそばから水が欲しいってなるんじゃないかしら、な~んて思ってましたがね。
でもそれはま~ったくいらぬ心配でした。








モンモラシー2


焼き上がったものを食べてみると、


中に入れたキルシュ漬けグリオットのおかげか、中心は思いの外しっとり。
そういえば、ダコワーズ生地にはカカオマスも加えたからでしょうね、中心部以外もパサパサ感は皆無なのでした。
どちらかというと食感は、ほろっほろっとしていて、その後じ~わ~っと口の中に馴染む感じ。








モンモラシー3


そしてそこにキルシュが結構な感じで利いていて、大人な感じの焼き菓子に。


コレは旨かったです!相方さんからも同じ感想が。
タルトというと、中身は滑らかなクリームやムース、もしくはクレームダマンドにフルーツを焼き込むものって印象が私には強くあったのですが、こんなのもアリだとは・・・
コレはかなり助かりますよ~、これからの卵白消費に。
単純なムラング菓子よりも焼成に時間はかからないし、バタークリームを挟む、手のひらサイズのダコワーズを作るよりも、ドカッと思い切りよく作れて、タルト台の中にこんもり置いていくだけなので手間もかからない!
おかげでまた卵黄のみ使用のパティシエールやら、ムースやらを気前よく作れそうです(*´д`*)
そして今度は、キルシュ漬けグリオットの代わりに、何かの洋酒でマリネしたパイナップルなんか入れて、このタルトをリピートしてみたいところ。
じんわり楽しみです。








ではここからは日曜の食事記録です。
昨日は、こんな季節でもしつこ~く煮込み料理を作ってしまいました。



塩豚キャベツのシュークルート風


「塩豚キャベツのシュークルート風」


塩漬けにした豚バラを、千切りにしたキャベツとスライスした玉ねぎと一緒に煮込んで粒マスタードで味付けしたものです。
二種類の生ソーセージも加えて煮込んだので、それだけで十分にコクのある味わいのスープも取れ、このスープに浸して食べるバゲットの美味しさったら。
煮込んでいる最中は台所が暑くて暑くて大変ではあるのですけども、パンを美味しく食べるなら、合わせる料理は煮込み系が一番だと個人的には思うのです。








その他のメニュー。



たことにんじんのマリネサラダ


「たことにんじんのマリネサラダ」








ホット・トマトスープ


「ホット・トマトスープ」








110522の食事風景


以上に市販のバゲットを添えまして、昨日は暑い暑い!熱い熱い!言いながら、それでも美味しく味わった洋風食卓でありました。


しかし気になるのはトマトスープのこと。
こういう濃い色のスープは、白い皿に盛って運ぶと、スープの周辺にまるで汚したような跡が点いちゃうのが気になるのです。
食べるには問題ないのですけど、写真を撮ると見た目がなぁ~・・・
料理雑誌を見るとそれはそれは綺麗に、器に余計な跡もなく写してらっしゃるのですけど、どうやってるんでしょ。
まさか一度ついたものを綺麗に手作業で拭うことをしてるとは思えないし・・・画像加工か。
それともクロスの上に先にスープ皿だけおいて、それから注いでいるのか。
知りたいところです。
でも知ったからといって同じようには、う~ん・・・技術的にも都合的にも出来ないような気がします。。。














昨日のメロさん。

メロさんの場合、この手のものは放っておいても食べることはしないと思うのですが、、、








鼻入るよ

ふんふんふん



あんまり間近で嗅ぐのはヤメレ~
粉糖が・・・粉糖が吸い込まれていっちゃうから・・・(;・∀・)

ちなみにニアさんの場合は、小麦粉率が高いお菓子ほど食べてしまう確率が高くなるので、こんなところまでやってきた時にゃあ速攻撤去です。
パクッといっちゃうんだもん、パクッと

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タルト・フロマージュ・ショコラ
タルト・フロマージュ・ショコラ


もの凄く見た目的に生地と中身が合っていないことはわかってるんです。。。

チョコレートを加えたチーズタルトを作りました。
アパレイユのレシピはこちらの本から。
んで、タルト生地のレシピも勿論合わせて載っているので、すべてをレシピに忠実に作りたかった思いは山々だったのですが、この時この時に使った生地がまだまだ残っていましてね
それがまたどうしても気になってしまったものですから、無理やりその真っ黒黒すけな生地を敷き込んでしまったんです。
でもまるで分厚い海苔巻いてるみたいですよねぇ~・・・(*´д`;)ハァ・・・








タルト・フロマージュ・ショコラ2


事前に仕上がり予想はついていたし、覚悟も出来てたはずなんですけども・・・


こう実際、20cmホールで(黒い生地を使い切ってしまいたかったためデッカクした)ドドーン!!と焼きあがったのを目の前にすると、

「お前が作ったのはコレだぞ?コレなんだぞ?」

と見ているうちに首元まで押し迫られているような感じがして、思わずごめんなさいと謝りたくなりました(;´Д`)








タルト・フロマージュ・ショコラ3


でもね~、これが旨かったんですよ、実に。


アパレイユは言うに及ばずですが、レモン果汁は入らず、チョコレートが加わるので酸味が抑えられ、それでいてクリームチーズの味はしっかりあり、口当たりは滑らか!
コクもあってマイウーー!!なのでした。
そして黒い生地も、味的にはまったく無問題。こちらでは悪いことしてませんでした(笑)
むしろココアパウダーで多少の苦味が出ているのがアクセントになって美味しかったんですよ。ざっくざくの食感もいい!

なので残念なのは見た目だけなんですが、だからこそ更に残念な気がします。。。








タルト・フロマージュ・ショコラ4


チョコレートじゃなく、ホワイトチョコレートを使って、中身を真っ白に仕上げてたら合ってたかもしれないなぁ~。
機会があれば今度はそれで挑戦してみたいと思います。














本日のメロさん。








覗き魔


近頃のメロさんは覗きが趣味。








覗き魔2


こうしてどこかしらの隙間から覗いたり、どこかしらの物の影から体半分だけだしたりして、
「気づけー!気づけー!」と念力を送って来るのです。








覗き魔3


わかってるよ~。気付いてたよ、さっきから。








覗き魔4

「ワシはなんも。なんも言うとらんで!」



いいわよ。知ってるわよ。言わんでも。
遊んで欲しいんでしょぉ~~(σ´∀`)σ








覗き魔5


しょうがないな~。少しの間だけだよ?これから出て行くんだから。








覗き魔6


そんな見られたら相方さんじゃなくたって構わずにいられませんよ。。。








覗き魔7


あ゛ーーメロさんそれ、歯間ブラシじゃないからねっ!

タルト・フロマージュ
タルト・フロマージュ


「タルト・フロマージュ」といっても、しょっぱ系の所謂キッシュです。


キッシュの時は特にこの縁の部分が好きなのでアップ目で撮ってもらいました。
しっかりと固く焼き上がったブリゼ(フォンセ)生地は、アパレイユとの塩気とも相まってウマウマです。
甘いタルトよりも実は好き。ビールとも良く合うからです( ´∀`)つt[]
でも本当は最初、このタルトの土台にはフィユタージュの二番生地を使おうと思ったんですけども、そして実際その生地を型に敷き込んで空焼したんですけども、あえなく撃沈したので、これまた奇跡的に余っていたブリゼ生地になりました。
やあ、またフィユタージュの二番生地だと焼き縮みが激しくって
型にはぴったりに敷き込めていたんですが、焼き上がったものはでっかくて平べったい無糖のパイクッキーに・・・
もうこうなると、「何故なんだ」と思うよりも、「あぁ、これでもやっぱりそうなるのか」なんですが、失敗を繰り返さないと諦めきれない自分・・・、でもようやっとこれで諦めもつきました。
フィユタージュ二番生地は立体的にするには不向き!
ただただ平べ~ったく焼成するなら再利用可能なのですが、少しの縁の立ち上がりも、奴は踏ん張り切れないらしいです。(でもたぶん基本のフィユタージュ作りの時点で、私が捏ねくり回している可能性が強いので、全部が全部とは言い切れません)
なるほど~、一度作られてしまったグルテンは、どんなに休ませようとも元に戻るということはないのですな。
まあでもよく考えたりゃそりゃそうかも、うどんでも捏ね上げ寝かせたものを更に長期冷凍保存したって、多少の差こそあれ、やはり食べるとシコシコしているのだから・・・(´・ω・`)

気付くの遅しっ!!
いやぁもう二度とはやりません。
二日間にわたる手間が無になるのはコレっきりにしたい。。。








タルト・フロマージュ2


んで肝心のこのタルトでありますが、


中のアパレイユには冷蔵庫内で行き場を失っていたチーズが7種類ほど入っています。
確か、クリームチーズ・カマンベール・ゴルゴンゾーラ・シェーブル・ミモレット・グリュイエール・パルミジャーノ。
それらに生クリームと卵を加えて、味付けはなしでスパイスで香り付けだけして一晩置き、全体が馴染んでドロッドロになったものを、先に焼成しておいたブリゼ生地に流して再度焼成しています。
これが!味付けもしてないのにちょうど良い塩気になり、ものすご~く美味しく濃厚にできたのでした。チーズ同士の相性だってな~んも考えずに入れたにもかかわらず!
でもこれまたよく考えると、各チーズそのまま食べても充分美味しいレベルの塩気のチーズ。
確かに超テケトーに入れてってもそれなりに美味しいものが出来そうです。ただ生クリーム・卵の配合量が要になるでしょうけど。
ちなみにこれはとっ始めから私がテケトーにやってみたものでは勿論ありません。参考にしたレシピはこちらです。
ただ商品説明をよく読まないで、(説明には「基本にあるフロマージュにグリュイエールチーズを使用していますが、他のフロマージュを代用することもできます」と書いてありますが、材料名にはフロマージュとしか書かれていません)本気で何でもいいのかと思ってモッツァレラやカッテージチーズのフレッシュチーズ系を多めに入れたりすると、塩気が足りず物足りなくなるのでしょうね。
よかった、たまったまこれらが余ってなくて・・・
あったら絶対あまり物事を深くは考えないノータリンな私はやってた
グリュイエールチーズの塩気と同等のものを用意しないと色々と微調整はいりますわな~。








タルト・フロマージュ3


しかしなにはともあれ、こうして最終的には綺麗な形に、そして美味しそうな色に焼けてよかったわぁ~( ´・∀・`)フゥ








ではここからは日曜の食事記録です。
上のタルトは、メインではありませんが、このような感じに盛り付けての一皿となりました。



タルト・フロマージュ ポークソテーシーザーサラダ


「タルト・フロマージュ、ポークソテー・シーザーサラダ添え」


でもなんか色合いが悪いなぁ~と思ったら、赤みが足りないのでした。。。
プチトマトつけるの忘れてました・・・orz








タルト・フロマージュ ポークソテーシーザーサラダ2


でも単品単品は美味しかったので良し!








その他のメニュー。



里芋とたらのブイヤベース


「里芋とたらのブイヤベース」

(こっちに全プチトマトを放り込んでた・・・)








110227の食事風景


以上にバゲットを添えまして、昨日は見た目よりもずっとお腹一杯になる!洋風ランチとあいなりました。


卵を使ったものも多ければ芋を使ったものも多かったからですね。
沢山食べちゃったけども反省・・・














昨日のメロさん。








春きたぞ


メロさん、そう言えば春一番が吹いたそうですよ!この間!
どうりで少しづつポカポカね~♪








春きたぞ2

「ワシが吹かせた」



誰に頼んだの(;・∀・)








春きたぞ3


あと2、3ヶ月のしたらこっからまた桜が見えるね~。一年早いね。
でも今はただただそこから退いて欲しいよ。。。(洗濯が出来ません。あと勝手に電源を入れないように)


金柑のタルト
金柑のタルト


実は金柑を初めて食べました。


同じく相方さんも。
この時期、よく金柑をシロップ煮にしたり、ジャムにしたりしてる方を拝見するのですが、そのたびに美味しそうだなぁ~と思いはするものの、なかなか機会を掴めずにいたんですよね。その他にも作りたいものが沢山あり過ぎて・・・
でも今回こそは他のものを押さえつけて、いよいよとばかりに買って来てみました。ちょうど最近ネット上で見て真似てみたくなった金柑タルトもあったことなので。
まずは相方さんと一つづつ、そのまま食べてみてから、あとは全部シロップ煮に。
ど~も・・・どぉ~も相方さんと私には、そのままではとてもとても・・・生ではとっつき難い相手だったのであります。。。(*´д`;)
中心部じゃなくて、皮付近をメインに食べると聞いたので、見た目からは予想もつかない甘さが襲ってくるのかしら?と思いきや、けっこうしっかりまんま皮の味
もしかしたら私が選んだものがたまたま悪かっただけなのかもしれませんが、後にも先にもそのままの金柑はこの一つで十分なような気がしました。
なので買って来た3パックのほぼ全部は黒糖を加えたシロップ煮に。
いきなり買い込み過ぎだったかもしれませんが、生食する分とタルトで使う分の予想が立てられなかったので多めに持ち帰ってみたのです。一つを生食した途端後悔しましたが。
しかしあら不思議∩( ・ω・)∩
煮てみると、柑橘系のきつい匂いも実に穏やかになり甘さも増し、良い塩梅になるではありませんか。
オレンジピールと似た感じ。でもあれよりは果実みがあるので瑞々しく、そのままポイポイとも食べれるし、こうしてタルトにしてみても下の土台に負けない美味しさがあるのでした。

良かった・・・助かった・・・

あまりにもシロップ煮が沢山出来ちゃったもんで、金柑てんこ盛りにしてしまったタルト、








金柑のタルト2


シロップ煮の試食もなしに盛り付け、焼き始めてから「これもまた食べづらいんだろうか・・・やべ」と、これまた後から後悔していたんですが、いらぬ心配となりました。
とても美味しかったです。土台のクレームダマンドに加えた餡子とも相性良く、紅茶を飲みながら試食しましたが、これともよくあっていた!(*´∀`*)
見かけたタルトはお店の商品紹介に載っていたものなので、組み合わせはなんとな~くでやってみたものでしたが大成功でありました。やったね!
ん~~、これなら2年に1回ぐらいは金柑買ってみてもいいかもなぁ~。(もちろんそのまま食べるのは無しで)








金柑のタルト3


そしてまだあるシロップ煮の残りは、アイスクリームやヨーグルトなんかに落として食べようかと思ってます。
美味しいに違いないでしょ、きっと!








ではここからは土曜の食事記録です。
昨日は食べるよりもまず作るのが大好きなカレーでございました。



カレー


「ビーフチキンミックスカレー」


玉葱を飴色になるまで炒めたり、
小麦粉をきつね色になるまで炒めて色んなスパイスを調合して合わせたり、
今回の隠し味にはコレとコレを使ってみよー!
なんて手間暇かけてやるのと、それがグツグツ煮込まれていく様をジトーっと眺めるのが私のカレー作りの醍醐味であります。
でも大概隠し味に何を使っても同じ味。。。
もともとの味の好みは変われないってことですかね。








その他のメニュー。



ホタテのベーコン巻


「ホタテのベーコン巻」








明太ぺペロンソース


「明太ぺペロンソース ロマネスコとブロッコリーのサラダ」








110219の食事風景


以上を並べまして昨日は、本当に食べたいものだけ作った!満足感二倍二倍!!の洋食食卓とあいなりました。


ほたてのベーコン巻きにブッ刺しているのはローズマリーです。
ネット上で見かけて、そのアイデアを拝借。
爪楊枝をブッ刺すよりも、何もつけずに転がすよりも、見た目にも良く、香りもいいので素晴らしいと思いました。
自分では絶対浮かびません。














本日のニアさん。






占拠


コタツから半身を出して、ちょうどよい温度を真剣に満喫するニアさんです。


土日のほとんどを人間メスは立って過ごすので、その一人分の席を自由に使えるニアさんは、平日とは比べようもないぐらい快適そうです。








占拠2

「いつもそうしてたらいいのに」



そうするとね、元々の大根足が更に太い大根足になってしまうの・・・
だからそれだけは勘弁してくだせぇ(TДT)

薩摩芋と胡麻のタルト
タルト・パタート・エ・セザム


黒と白の配色でタルトを作ってみたかったのです。


ハロウィンの時に仕込んだ竹炭とカカオのタルト生地が今だ残ってるのもあって(*´д`;)…








タルト・パタート・エ・セザム2


そうして持て余してた生地のおかげで、なんとな~く思いついたタルトは、実際作ってみるとこんな感じになりました。


白と黒。
そのまま洋風では面白くないかなぁ~と思ったので、今回は「和」な感じの味の組み合わせにしています。
なので見た目にも和風を出そうと、白胡麻入りのグラサージュをかけたり、金銀箔をはっつけてみたりしたんですが・・・

ん~、正直なところ、上の箔はいらなかったかな

作ってる最中ってどうしても仕上げることに躍起になるせいか、客観的には見れなくなってしまい、あとから「こうしておけば・・・」っていうのが色々出てくるんですよね~。特にお手本がない時は。。。
これからはアレだな、仕上げる前に写真を一枚撮っておくべきだな、きっと(´-ω-`)








タルト・パタート・エ・セザム3


さて、肝心の味ですが・・・
その前に、タルト全体の構成はこんな感じなっております。

下から、竹炭とカカオのパート・シュクレ、黒煎り胡麻と薩摩芋ペーストを加えたクレーム・ダマンド、フィグ・コンフィ、薩摩芋のフラン、ホイップクリーム、白胡麻のクレムー、白胡麻入りグラサージュ・ショコラブラン。

よっぽどのことがなければ酷い間違いは起こさないであろう組み合わせ。
中身だけは一応保守的にしたのであります。
やりたいデザインがあっても、肝心の中身が伴わないと(それなりに食べられるものでないと・・・)、お菓子でやる意味がないでしょうから(´・ω・`)
なもんで相方さんからは結構な高評価を頂きました。恐らく食べなれた味だから安心感があったのだと予想。
ただ唯一気になっていた各パーツの甘みのバランスも、奇跡的にちょうど良かったようなので、その点はなにより!胡麻の風味も薩摩芋の味もちゃんと生きてたし!!
でも・・・アクセントになればと入れた、フィグ・コンフィはバランスこそ壊さなかったものの、もうほんの気持ち酸味があるものの方が良かったような気がしました。チェリー・・・とかかなぁ~??








ではここからは土曜日の食事記録です。
昨日は珍しく、ご飯が炒飯じゃない中華でした!



牡蠣の麻婆豆腐


「牡蠣の麻婆豆腐」


これをしっかり味わうために!昨日は白飯にしてみたのです。
以前、戦場カメラマンさんがゲストの回のビストロスマップで見た牡蠣入りの麻婆豆腐がそれはそれは美味しそうに見えましてね、今回挑戦。
牡蠣の下拵えだけはネットを参考にしましたが、あとはテケトーに作ってみました。
「牡蠣 麻婆 レシピ」で検索すると結構な数がヒットするので、見比べるのが億劫になったせいです。。。
でも旨かった!牡蠣の旨みって凄い!!
ただ余計だったのはオイスターソースも加えてみたこと。
いつもの麻婆に牡蠣だけで充分だった気がします。ソースの質にもよるでしょうけども。








その他のメニュー。



チンゲン菜の炒めもの


「チンゲン菜の炒めもの」








中華風雑煮


「中華風雑煮」








菜の花の中華おひたし


「菜の花の中華おひたし」








110205の食事風景


以上にご飯を添えまして、昨日は「湯気が立ち上がってる間にガッツリ食べるぞ中華!」な食卓とあいなりました。


しかし組み合わせ的に雑煮を選択したのは大失敗!
お餅のせいでご飯があまり入らず・・・orz
普通のスープにするべきでした。
正月餅の消費をね、考えちゃったんですよ














昨日のメロさん。

人間がご飯を食べている間、メロさんはいたるところで何故かその様子を見守るのです。








はよせ~

「はよ食えや」









はよせ~2

「もっと!もっと箸を動かさんかいほんまに」




当初は、「15時=オヤツ!」でちゃんと覚えてたはずなんですが、、、
いつしか、「人間のご飯が終わったらオヤツ!」にメロさんの中だけで切り替わったようです。
勝手にシフトすなーー!!ヽ(`Д´)ノ

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