ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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フレジエ・ピスターシュ
フレジエ・ピスターシュ


毎年恒例、4月生まれの友人へ。


今年は一年も前からリクエストを受けていた、「フレジエ・ピスターシュ」をお贈り。
以前にも彼女には一人分にカットしたプティガトーサイズのフレジエを持って行ったことがあるのですが、その際、そのちょっと乙女チックな外見に惹かれたそうで、「来年の誕生日は絶対これで!」と強く強く言われていたのです。

でも、アントルメサイズのフレジエってトップのデコレーションが難しい~~

本当はせっかくの誕生日ケーキなのだから、上面にも苺やラズベリーなんかを乗せて豪華に華やかな感じに!と仕上げたかったのですが、あまりにもやり過ぎると逆に野暮ったくもなりそうだったので、悩んで悩んでこんな感じになりました。








フレジエ・ピスターシュ2


でもアラザンもまた余計だっただろうか。。。(´-ω-`)
贈ってからもなお悩んでいたりします。もう遅いっての・・・


まあ実は、何を思ったかトップに飾る予定だった数個の苺を自分が全部間違って食べてしまったから泣く泣くこんな感じになったという理由もあるからなんですが(笑)

友人には絶対これは内緒にせんとっ

いやぁ~あまりにも久しぶりの苺が美味しくて、切れ端食べてるうちに余ってる苺もぜ~んぶ食べちゃったんですよね
不覚・・・








フレジエ・ピスターシュ3


だからこんなシンプルに(地味に)なったのは大半が自分が食べたせいであり、、、
ごめんよごめんよ
来年はその分苺増加するから許してね(-∧-;)
(でも幸い今はこれでも十分気に入ってくれているようです)














先日のニアさん。

苺を箱買いしたので、その箱をニアさんにご提供。
「苺の箱に黒猫」
なんとな~く可愛らしく撮れそうだったので、狙ってお渡ししてみたのです。








いちごちゃん


ニアさんどうコレ?
これなら浅いから、ニアさんでも余裕で上から入れるはずよ?(*´∀`)








いちごちゃん2

「う・ん~~・・・・・・・・美味しそう」



美味しそう???








いちごちゃん3

カス・・・カス・・・カス・・・

「この箱の歯触りチョーうめーーー!」




そうそうニアさんは、
自分の歯が厚めの「なにか」に突き抜ける瞬間が一番の大好物なのでした。。。orz
(あと厚めのビニールとか包装紙なんかも大好きなのですよ・・・)

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ザッハトルテ
ザッハトルテ


今年も一応、頑張ったには頑張ったんです・・・ザッハトルテ・・・



去年の不出来過ぎるザッハトルテのリベンジでしたが、今年もやっちゃいましたーーーっ(;つД`)
ザッハグラズール(上掛け)失敗・・・
ご覧になってわかるかと思いますが、気泡出過ぎ(空気入り過ぎ)、しかも今回は何故かブルームまで出てしまい、そして口当たりは滑らかに。。。
ザッハトルテのグラズールは、チョコレートに水と砂糖を加えて煮詰め、大理石の上でその一部分を練って鍋に戻し、練って鍋に戻しを数回繰り返し、砂糖を結晶化させて軽いシャリ感を出すのですが、それが全っ然出来ていなかったのです。
普通のムースケーキ用のグラサージュとしてなら滑らかさは喜ばしいものなんですがねぇ~。
でもプロの方が長年の経験で掴むという感覚的なものを、年一回の作業で掴もうなんてすること自体がはなから無理な話なんですよね。それでもそこをどうにかしたいんですが・・・
年二回にするのも多いしなぁ~(直径18㎝のワンホールを二人で食べるだけで一年分の満足感があるお菓子です・・・)
せめて来年は直径9㎝ぐらいのものを二台作って、グラズールも二回に分けて、少しでも作る回数を増やしてみようかしら、なんて今は思ってます。それもその時に時間的余裕があればですが(´-ω-`)








ザッハトルテ2


ちなみに、今年のチョコレートプレートは肉球柄のシーリングスタンプを使って、それを丸めたプラスチックチョコレートに押しつけて作ったものでした。
テンパリングしたチョコレートとは違い、艶はあまり出ませんが、なかなか雰囲気は出せたと思っております。
精一杯の工夫だったけど、これが一番よく出来たんじゃないか?( ´Д`)








ザッハトルテ3


そして、ちゃぶ台よろしくひっくり返したい衝動を寸でで堪え、カットして無糖の生クリームを添えた様子がこちら。


生クリームのおかげか、チョコプレートに目が集中するおかげか、ホールよりも粗が目立たないのがなによりです・・・







が、しかし!






ザッハトルテ4


これまた素敵な未熟さ発覚!
カット面を見ると、上面に溜まったグラズールが分厚いこと分厚いこと・・・
無用なサービス感を出していたのでした。。。

ここも来年こそは気をつけなきゃ
だから側面のグラズールが薄くなり過ぎて凸凹に見えるんだよ~~。








ではここからは土曜の食事記録です。
昨日は新たな挑戦!韓国風鍋(?)にしてみました。



カムジャタン


「カムジャタン」


正確に言えば鍋物ではないらしいんですが、土鍋で煮込んだし、最後はおじやで〆たので私の中ではこれは鍋物に決定。
丸ごと(皮ごと)煮込んだ新ジャガが、それはそれはネットリとほんのり甘くて美味しかったです。
事前に3時間煮込んだスペアリブもほろほろと崩れる柔らかさで、甘辛いスープに良く絡まって美味でした。
レシピはこちらこちらから拝借。両方のレシピのいいとこ取りで作ってみました。
これは毎年の鍋物レパートリーに加えようと思います。








その他のメニュー。



あさりとにんにくの芽のチヂミ


「あさりとにんにくの芽のチヂミ」








お刺身のコチュジャンサラダ仕立て


「鯛のお刺身のコチュジャンサラダ仕立て」








110212の食事風景


以上を並べまして昨日は、どれもこれも出来る限り辛さを抑えた相方さん仕様の韓国風食卓!とあいなりました。


私はもっと粉唐辛子の辛さを前面に押し出したかったのですが、そうすると毎回相方さんが凹むので・・・今回は精一杯自分を押さえつけたつもりです。
随分と辛さにも慣れてきた相方さんですが、許容量を上回ると無言のうちに箸が遠くなるので要注意。
注意深く見てないと私じゃ気付けない時もあるので一言言ってほしいところでもあります(;´Д`)














本日のメロさん。

さあ!今日はダンボールを捨ててしまおう!となった時、









捨てました

「これはアカン!」









捨てました2

「これはアカンでぇ~~!」



とばかりに、直前で使い出すのは何故なんでしょう。
昨日まではもうすっかり飽きてきたっぽかったのに・・・








捨てました3


ダンボールなんてまた山ほど来るからいいじゃないの。ね?


と言っても、一番捨て渋るのは私だったりします。
だって、喜んで入る姿を直前で見ちゃあ。。。

ショコラ・プラリネ
ショコラ・プラリネ


お題は「チョコレートケーキ」
これもまた相方さんの誕生日用に作ったものでした。


もう聞かなくても分かるので、本人にはなんの確認も取りませんでしたが、間違ってはいなかったようです。大変喜んでいただけました。よかった・・・orz

でも難しかったです。
ほんとチョコレートものって難しい。
作ることもそうですが取り扱いまで。。。
途中何度も、ケーキをちゃぶ台のごとくひっくり返してやりたくなりましたよ。
星一徹の、あの、後先考えない勢いが羨ましかったほど。
あぁ~もっとチョコレートの扱いに慣れとかないとなぁ~。








ショコラ・プラリネ2


ってなわけで全貌はこんな感じなんですが(´・ω・`)


色々と粗が見え隠れしている部分には目をつむって頂いて・・・ご勘弁ください。
上のプラケットショコラに欠けてる部分がある~とか。
リボンは余計なんじゃないのぉ~?とか。
実はですねぇ、このリボンを外しますとですねぇ~、あら不思議!
周りのチョコレートの帯が一瞬で解体されるというマジックが起こります。
怖いですよねぇ~・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
だから無理くりリボンでギュッと締めたんです。帯に亀裂が入るのも厭わずに!!
ちなみに裏っかわ、帯の長さも足りてないんですよ~。
なので写真にはこの角度がベスト!!
そしてこの実物を押し付けられる相方さんには・・・
「食べるには問題ないから・・・さ(*´д`;)」
ということでご了承いただいております。

ホントすなまんだぁ~~。でも必ず来年に繋げるからっ。
どうか来年もこの私の娯楽に付き合って欲しいっす・・・_| ̄|○








ショコラ・プラリネ3


カットしてもカカオパウダーがあっちこっちに散らばってごめんなさいね~。


ちなみに断面も、完全に解凍されていなかったらしく、そこを無理くりカットしてしまったのでこれ以上が晒せません。
撮り直しも面倒臭かったのでしませんでした。








ショコラ・プラリネ4


なのでここまでが限界。。。


言葉だけで解説しますと、構成は下からビスキュイ・ショコラ、チョコレートとプラリネ・ノワゼットを絡めたフィヤンティーヌ、全体はこれまたプラリネ・ノワゼットを加えたムース・ショコラ・プラリネ、間にこちらもプラリネ・ノワゼットを加えたクレーム・バニーユが挟まっとります。
んで今回の良かったところをあえてあげるならば、全体の味とプラケットショコラの艶でしょうか。
それと、チョコレートをテンパリングしてフィルムに均一に伸ばす作業に慣れた!10本近くやったから。
ただムース・ショコラは失敗し・・・それを破棄しないで勿体無いからと自己流に修正してしまったので、少々口当たりの悪いものに仕上がり
でも相方さんにそのことを何も言わずにおいたら特に指摘を受けなかったので(笑)
我が家的には「良し」かもしれません。

いやいやいやいや、来年のためにも、これからチョコレート菓子をたくさん作って修行せんとイカンッ(-ω-#)














昨日のニアさん。








演説中


ん?








演説中2


お?








演説中3


ど、どした?(*´д`;)
今日はいつものように上で寛いでないねぇ。








演説中4

「ア・アー・・・マイクテスト、マイクテスト・・・チェッ・チェックワンツー、チェックワンツー」









演説中5

「え・えー・・・我々わぁ~・・・ここに~、クロネコッ・・・クロネコ新党、をー」









演説中6

「あっ、ねぇ、うちらの党の名前・・・えっとなんだっけ?あっ!みんなのクロネコ党!?」









演説中7

「あっ・・じゃあさじゃあさっ、・・・マニフェストって、え?なんだっけ?
カリカリ問題的なやつだっけ??」




えー・・・そんな挙動不審な様子を想像してしまった、昨日のニアさんの様子でした。
ねえ、何してたの?( ´д` )

シャルロット・オ・フレーズ
シャルロット・オ・フレーズ


苺とラズベリーを山もっさんに!








シャルロット・オ・フレーズ2


友人へ贈った誕生日ケーキでございます。
今年はムース系が食べたいと半年も前から言われていたので、安直にも「苺のシャルロット」に。
ちなみに去年はこういう感じのを贈ってました。
一応今年も、見た目的にはまとまったんじゃないかなぁ~と思っとるんですが・・・。








シャルロット・オ・フレーズ3


実は全体的にふるっふる過ぎて、セルクルを外して飾り付けを行っているそばから今にも崩れそう状態
この写真を撮っている最中も冷や冷やモノでした。
原因はひとえに、中の苺のムース&苺のジュレがゆる過ぎたんでございます。。。
食べる分には口溶けもよく、苺の味は濃く、ちゃんと乳化してるし、我ながら上手くできたと思うんですがぁ~(´Д`;)
ちょいと高さを出してしまったために形の安定度には欠ける作りに・・・orz

そうかぁ~、こういう部分も含めて考えて作らないと大型のものってだめなのね。

というわけで友人には悪いことしたかなと思うんですけども、大変勉強になったこの度のケーキでした(´-ω-`)
でも幸い歩いて5分の距離に住む友人だったので、崩れる前には渡せたんですけどもね。
「牛乳買いに行くついでだから~」と、来てもらっちゃったことに罪悪感がひしひしと







シャルロット・オ・フレーズ4


んで今回、断面は撮れませんでしたのでこちらを。自宅用に作ったプチバージョンでございます。
ただしこちらも余り物を寄せ集めて作ったために断面は出せないんですが(意味ね~)
一応記録としてアップ。
でもこう見ると小さいからなのかビスキュイがまるでタオル生地のよう。
今流行のケーキを模したデコタオルみたいですね。ちょっと複雑な気持ち・・・。














本日のメロさん。








隠れる気ある?


メロさんそれは、隠れてるつもり?見つけて欲しい感じ?








隠れる気ある?2


「メロってばこんなところにいたのぉぉぉーー!!(゚Д゚)」
ってやって欲しいんでしょ。知ってるよ。








隠れる気ある?3


でも隠れてる最中にその虚ろな目はどうかと・・・( θ_Jθ)

オレンジのショートケーキ
オレンジのショートケーキ2


熟した清見オレンジほど剥きづらいものはありません(´-ω-`)


どうにかトップが埋まるくらいの分量は取れたものの・・・。
間にサンドする分、一段目は形をほぼ留めていないボロボロオレンジに。二段目なんかクリームだけに
失敗しましたぁ~。それでなくても家の中は常に温かいんだから、買ってきたらすぐ剥いてマリネしておけば良かったんです。。。でも時間がなくて延ばし延ばしに。
もっと中にも上にもた~っぷりオレンジのショートケーキが食べたかったなぁ~~。
表面だけ撮るなら分からないんですけどね(´・ω・`)








オレンジのショートケーキ


ちなみに今回もイル・プルーのレシピで。


生地はショートケーキに付き物のジェノワーズではなく、ビスキュイ・オ・ザマンド。
そこにオレンジをマリネした後に残るシロップをたっぷり打って、間には生クリームにオレンジのメレンゲを加えて軽く仕上げたクリームとオレンジを挟んでいきます。これが毎度のことながら美味い!
なので毎年作ってしまうんですが、同じく毎年のように悩むのが側面のデコレーションでして。
ようやく私も、

メレンゲを加えた生クリームを側面に綺麗にナッペするには無理がある!!

ということに気がついたので。。。
今回は側面には一切ナッペはせず、その代わり生地が見えないように、メレンゲで作ったディスクを貼り付けてみたりなんかしました。
苦肉の策です・・・。軽いクリームに軽いメレンゲ、食感的に合わないことはないんですけども、デコレーションとして合っているんだかいないんだか・・・といった感じ(;´Д`)
やっぱホワイトチョコを貼り付けたほうが無難だったかなぁ。








オレンジのショートケーキ3


それでもカットしてしまえば、もうどうでも良くなるんですけど(笑)


今年クリームの出来と生地の出来は良くなったから、来年はデコレーションをもうちょっとなんとか工夫してみたいところです。
果肉を綺麗に剥き取ることもね!!








あ、そういえば上記のケーキの副産物として、こんなのも出来ていたのでした。






ムラング・オ・オランジュ


オレンジ味のメレンゲです。


生クリームに合わせる前のオレンジメレンゲをオーブンで丸一日乾燥させたもの。
オレンジジュースとオレンジリキュールをシロップとして加えたイタリアンメレンゲなので、オレンジの味が濃い!
いつも作るメレンゲ菓子は、ブルーベリーでも苺でもパウダー状のものを卵白100gに対して10g混ぜる程度なので微かな風味しかしないんですよね。
試しに焼いてみただけなんですが思わぬ発見でした
今度はクランベリージュースとか使ってやってみよ~♪








ではここからは連休中に、買った!貰った!お菓子たちでございます。
やっぱりお店のものの方が贅沢な気分を味わえるんだなぁ~。



スノブ


オーボン・ビュータン:「スノブ」








ミゼラブル


ル・ジャルダン・ブルー:「ミゼラブル」


どちらも新宿高島屋のパティシェリアで購入したものです。
ノンシリコンシャンプーを探しに、東急ハンズに単独でトコトコ行ったついでだったので危険でした、あのエリア。
もうちょっとで6個も7個も選んでしまうところでした。ストッパー役の相方さんがいなかったのにここまで自制できた自分エライ!
そうして絞りに絞った二つは本当に美味でございました♪
特に「スノブ」はグラサージュまでも果物!してて美味かったです。さすがだなぁ~。








んでこちらは頂き物。



セバスチャン・ブイエ


セバスチャン・ブイエ:「ギモーブ」


友人の彼氏さんから頂いた物でした。
毎週のようにお菓子押し付けている・・・むしろ犠牲者なのにすまないこってす。。。








ギモーブ


黄色い方がマンゴーにココナッツファインをまぶしたギモーブ。
オレンジの方がパッションフルーツにオレンジ色とシルバーのグラニュー糖をまぶしたギモーブみたいです。
これもどちらの果物の味も濃くて美味しかったなぁ。
それにギモーブにココナッツをまぶすっていうのは真似してみたい!シャリシャリッとした食感が面白かったです♪
ありがと~~!!














本日のニアさん。








まだ住人


今日は雨が降ったからちょっと寒かったんだよね(*´д`;)…








まだ住人2

「コタツってマジ天国」



まだまだニアさんはコタツの魔力から抜け出せないのでした。

ちなみにこの頃のメロさんは始終廊下で「メロの開き」やってます、パッカンと。。。
少しぐらいその毛皮をニアにあげたらどうかと交渉中です。

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