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ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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タルト・オ・フィグ
あっぷっぷ


洋梨、売り切れてました…(´-`)

ということで、無花果(イチジク)だらけのタルトでゴザイマス。
本当は『洋梨と無花果のタルト』を作りたかった。。。無念。
「スタークリーム」という皮が赤い洋梨をこの間見かけたので、是非食べてみたかったのですがね、極々普通の洋梨に摩り替わっていた。(しかも、まだめちゃ固った)

んで今回のこの無花果タルトの構造は、下部からパータ・フォンセ⇒クレーム・ダマンド⇒クレーム・ムスリーヌ⇒フレッシュ無花果⇒適当なゼリー⇒適当に生クリームを、となっています。

クレーム・ダマンドにはドライフィグが結構多めに入っているので、めちゃめちゃいちじくしい感じです。
正直入れすぎました。ちょっと邪魔。今度はもう少し減らし気味か、細かくカットした方がイイですね。
ちなみに適当なゼリーというのは、桃のコンポートのシロップをちょっと緩めにゼリー状にして艶掛けしてるもののこと。
私はどうしてもあのナパージュが苦手な為、いつも作り置いてあるコンポートシロップかジャムを薄めてナパージュ代わりにしております。



タルト・オ・フィグ


今回のレシピは飯田恭友シェフのもの。
でもカスタードの配合を大きく変えたせいか、クレーム・ムスリーヌゆるゆるに…。
この頃クリーム系と相性が悪いのは何でだろう。この際、暑さのせいにしちゃうぞっ!ヽ(τωヽ)ノ

なので、実は写ってない側はクリームだだ漏れです。



まる


上から見るとデコレのバランスが…バレバレ。しかもなんか落ちてる。。。

写真撮った後は速攻でバニラ棒を撤去しました(笑)
そんなの家庭では当たり前に使い回しさ♪

それにしても無花果のカットには悲鳴が。
無花果触ると異常に手がかゆくなるのは私だけですか?
6個程剥いた後はもうかゆいの痛いの…本日後半の台所仕事が苦痛でしかなかったです。
恐るべし、無花果。
途中から本当にこんなもの食べて身体に大丈夫なのかと若干本気で考えました。
でも山芋もかゆくなるもんねぇ。
それだけ人間の胃液は凄いのだな。



そして、こんな山盛りなタルトの他、


あじあ~ん


ナンプラーの利いた、超山もっさんアジアンなどんぶり飯。
プラス、奥の方に見える異常なまでの高さを築いたコールスローに胃を圧迫される。(写真はカットされているが、頂上はとんがっている)
いや、美味しかったんですが…相方さん、ご飯解凍し過ぎ。私もキャベツ切り過ぎなんだよ。
そろそろ適切な量を覚えたいところ。
三年以上も一緒に暮らしてるのにな。




ふふふ~ん

「人間の胃は脅威やわ」


そんな声が聞こえた気がした(´-ω-`)

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