ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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タルト・オ・ポンム・キャラメリゼ
タルト・オ・ポンム・キャラメリゼ


このタルトの焼き色、自分の中では上出来の部類かも(*´∀`)ニヘラ~


マカロンで使い切れなかった林檎を使って、今度はタルトを焼いてみました。
キャラメリゼした林檎効果もあってか、香ばしそうな見た目に大変満足しとります。
私はバリッバリに焼き上がった、歯にガツンと来るほどのタルト生地が好きなので、自然焼き色は濃い目を目指しがちに。茶色味が濃ければ濃いほど美味しそうに見えるんですよね~。
そして林檎も、茶色を通り越して焦げ茶ぐらいにまでなったタルトタタンのような林檎のが、どちらかと言えば好み。
なもんでこれも、長めに焼き込んで、お手本としたレシピに載っている写真よりも深い色になりましたが、それでも支障はなく、かえって林檎の甘みが濃縮されたようで美味しかったです。
えがったえがった~~♪
時々やり過ぎて明らかな「焦げ」を作ってしまう傾向もあるもんで
生焼けは避けられるけども、失敗が多めなんですよね~。








タルト・オ・ポンム・キャラメリゼ2


そういえばこれで、初めて林檎を千切りにしたような気がします。


芯を取り除いた後に千切り・・・。
微妙に一瞬戸惑いました。まったくなんてことないんですけど(*´д`;)
でも趣味で製菓なんて選ばなかったら、林檎を千切りになんて一生しないだろうなと不思議な感覚になりました。何故だか罪悪感まで感じたり(笑)
林檎はくし型にカットしていくか、風邪をひいた時に擦るぐらい?そんな感じが定番でしょうから、それらから外れたことすると、なんだか悪いことしてるような気分になるんですよね~。
ちなみにこの千切りは、味わう点で何らかの効果を狙って・・・などでは特になさそうです。あくまでもデザインなんだと思われます。
でも確かに、「これなに?切り干し大根!?」ってなインパクトはありそうですよね。
少なくとも私はレシピ写真を見て、

とうとう切り干し大根まで来たか・・・野菜スイーツの世界恐るべし・・・(((( ;゚д゚)))

と思い、林檎だと気付いてホッとしました。
(いや、このデザインを否定してるわけではありません








タルト・オ・ポンム・キャラメリゼ3


カットすると中はこんな感じです。


ここまで来ると中はねっとり~。
それがまた旨いんですよね。
林檎は生でも、軽くソテーしても、深く焼いてもホント優秀なヤツだわぁ(*´д`*)














本日のメロニアさん。

久しぶりの奇跡の瞬間。








シャッターチャンスちゅう


まあ、お口嗅ぎあってるだけなんですけども。。。


メロニアさんは、それぞれ人間には鼻チューとかするんですけども、猫同士ではやってるのを見たことがありません。
普通仲の良い猫同士なんかはしたりするんですよね?








シャッターチャンスちゅう2

メロ:「ワシら~同居はしょうがなくしとるけど、基本それぞれに生きてるもんやから」



あぁ・・・やっぱそうですよねorz








じゃあ気を取り直してもういっちょ奇跡の一枚!



シャッターチャンスちゅう3


ニアさんが、その短い脚を使ってハンモックによじ登るところ。








シャッターチャンスちゅう4


惜しーーー!!


こちらはピントどころじゃなく、間に合いませんでした。。。
でもよじよじ・・・短い脚を片方づつ使って一生懸命よじ登るニアの姿は、可愛いと言うより、とても面白いんです。また今度ね~。








シャッターチャンスちゅう5

メロ:「そないなこと言うたらアカーン」



おっ!なんだ珍しい、同志愛か?








シャッターチャンスちゅう6

メロ:「ニアの脚は遺伝やねん。自分ではどうにも修正できひんことは茶化しちゃアカーン!」









シャッターチャンスちゅう7

メロ:「でもワシは自分が短足じゃなくて良かったと思うとる♪」




でもジャンプした着地点でよく足を踏み外しているのはメロさんが多いんだよね。
きっとニアさんは代わりに運動神経を授かったってことなんだな(´-`)

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バゲットVol.72
バゲットVol.72


これは・・・これはもしかしたら順調と言っていいかも?








バゲットVol.72-2


イヤッホォォ~!!前回に続いての中々良い出来にヒデキ感激~!!(n‘∀‘)η


一番下のクープだけは大きく開かなかったんですが、前回よりも全体的な形には凄く満足している今回のバゲットです。
スッとしたスマートなフォルムで焼き色もよく、表面も前より粉っぽ過ぎな~い。
このぐらいのものが毎回必ず焼けたら!!!
少しだけ自信も持てるようになるかもしれません(´(・)`)
でもきっとこれはですね、よく出来た前回から短いスパンで二度目を焼いたからだろうなぁ~と思うんですよ。
そう、いつも続けて二回は上手くいくんです、何故か。しかしそれ以降になると再び下降して行くのが常で・・・。
恐らくこれまでの私のバゲットの出来をグラフで表すと、瀕死な人間の心電図のようなものが出来上がるに違いありません。
でも心電図だと生きてた人が今は瀕死・・・ってな状態が多くだろうから微妙に例えが違う。私の場合は反対だな。死んでた人が時々起き上がるって感じが正確かも。
あ~宅のバゲット、そのうち完全に生きることが出来るようになるのかしら。不安です。
とりあえず次が重要だな(´-ω-`)








バゲットVol.72-3


ちなみに今回の断面はこのような感じです。


よく出来た一本目はサンド用に使うため、二本目の、焼成前に吹きかける水スプレーを間違ってかけ過ぎちゃった方しか輪切りにすることが出来ず、前回と比べるとクラムの状態は悪く見えるんですが(これだから自分は・・・)
次の日に切れ込みを入れた一本目のクラムは、前回以上の気泡が確認できました。
惜しい・・・実に惜しい・・・出来ればそちらの方を写真に収めてテンション上げたかった。。。








ではここからは日曜の食事記録です。
というわけで昨日は、サンドにしたバゲットがメインでありました。



ポークチャップのバゲットサンド


「ポークチャップのバゲットサンド」


豚ロースをソテーして、赤ワイン・トマトケチャップ・ウスターソースで味付けしたものを挟んでいます。
本当は千切りキャベツを用意してたのに、完全に忘れ切ってレタスを敷いちゃったのはご愛嬌。
近頃、健忘症に磨きがかかってきたようで・・・そんなことこそ忘れたいところ。。。








ポークチャップのバゲットサンド2


でも肉がメイン!レタスでも充分美味しかったです。


やっぱりどうしてもバゲットサンドは口の中を切るんですが、バゲットの気泡が多くなったことにより、前よりは歯切れが良くなった気がします。
なるほどね~。








その他のメニュー。



エビとコンキリエのサラダ


「エビとコンキリエのサラダ」








カボチャとナスのチーズ焼き


「カボチャとナスのチーズ焼き」








キャベツとコンビーフのスープ


「キャベツとコンビーフのスープ」








101128の食事風景


以上を並べまして昨日は、バゲット以外は口に優しい・・・洋風食卓とあいなりました。


土曜と日曜でキャベツ使用率高めですが、それはキャベツを丸ごと一個買ってしまったせいであります。
やっぱり人間二人、キャベツを食べられる猫二匹いても、キャベツ丸まんまは我が家には多いようです。お得ではあるんだけど~~。














本日のメロニアさん。








微妙


何故もっとくっつかないのかと言いたい・・・。








微妙2


ニアさん、ちょっとこっちから軽く押してもいいですかね?



朝方、猫ベッドで猫団子になっていることは霞む目で一度捕らえたんですがそれっきり。
他のブログ様では良い猫団子をチラホラ見かけるのに・・・。
そろそろ去年の猫団子の待ち受け飽きたんだけどーー。

ツォップフ
ツォップフ


編みパン焼きました。


「ツォップフ」はドイツ語で女性の編んだ髪を指すそうですが、製パンの世界では『編みパン』という意味になるんだそう。
んで今回はその編みパンを、基本の三つ編みでやってみました。
四つ編み、五つ編みは手数がえらいことになりそうだったので今回は無視して(笑)








ツォップフ2


横に向けると、かろうじて編んでいることがお分かりいただけるかと思います。








ツォップフ3


そうです・・・ワタクシ、「この成形可愛い~、面白そ~♪」と思ってこのパンをわざわざ選んだくせして、上にトッピングを乗せ過ぎてしまいました(;´д`)ゞ
網目を見せたくて作ったはずのパンだったのに。。。
アーモンドと、この固まった砂糖が大好きだからといったって~・・・これじゃあもうトッピングを乗せるために編んだようなもん








ツォップフ4


それでもどう転んでも味は間違いなく美味しくはありました。
実は編み方も、基本中の基本を選んだくせして間違えてはいましたが

ん~、これじゃあ見本写真のような両端がすぼまった三つ編みにはなかなかできないぞ・・・(´-ω-`)

な~んて成形時に悪戦苦闘もしていたんですがね、どうやら本当は、棒状に成形した3本の生地を、まず真ん中で交差させて端へと編んで行くらしく。(勿論もう片方も)
それを私はまず端を根元にして編んじゃったんですよね~。
どうりで毎回片側が太くなるわけだ(*´д`;)
でもまあそれでも味が変わるわけではないし、見た目の問題だけなんですけど。

悔しい・・・。

なもんで、これもまたリベンジするつもりです。
その時は必ず!三つ編みは真ん中からトッピングをそんなに乗せるんじゃないっ!ごくごく真ん中だけだっつ~のっ!ヽ(`Д´)ノと自分を叱りつけながら作ろうと思います。
うん、絶対どれか一本はどう踏ん張っても沢山乗せてしまうと思うんだ。。。








ではここからは土曜日の食事記録です。
昨日は和風でも肉物がメインでございました。



塩角煮


「塩角煮」


それでもさっぱりと行きたかったので、塩味の角煮にしてみました。
ただそのせいか見た目は硬そうなのですが、これでも2~3時間は弱火で煮たのでホロホロです。
旨かったー!
和物でありがちの、みりん・酒・醤油の味付けにうんざり来たら、なんでも代わりに塩味にしてしまうのはアリかもしれません。黒胡椒利かせてね~。








その他のメニュー。



イカのピリ辛ゴロ煮


「イカのピリ辛ごろ煮」








ナスとシシトウの焼きびたし


「ナスとシシトウの焼きびたし」








キャベツと油揚げの味噌汁


「キャベツと油揚げの味噌汁」








101127の食事風景


以上にご飯を添えまして、昨日は陸のものと海のもので結構バランスの取れた食事?な和食卓となりました。


「イカのごろ煮」は、どこの家庭でも作られるものだと思ってたんですが、この間テレビでわざわざ北海道料理として取り上げてたのをみると・・・きっとそうではないんですね。
『ごろ』は塩辛にも入れるイカの肝のことなんですけれど、検索したら肝焼きや肝和えは普通に出てくるから独特なのは呼び方か?『ごろ』という呼び方だけなのか?どうなんだろう(´-ω-`)














本日のニアさん。








キャットうーまんー


この場所から撮ると、ちょっとバッドマンに出てくるキャットウーマンにも見えなくはないニアさんです。
でもここはボンデージとは程遠い洗濯籠の中だったり。


暑かったのかなぁ~。
この時期にニアさんが肌寒い洗面所のココに入るなんて珍しい・・・。
でもオヤツの時ぐらいそこから降りてきなさいってんだよ(-д-メ)








キャットうーまんー2


目~光らせて催促したってダメなんだからね!めっ


いつもメロさんに1個余計に食べられてる自覚が今だないんだな。。。

黒猫の優雅な一日
黒猫の一日


早朝、朝ごはんを食べ終わると、相方さんのお膝へ登ってナデナデのおねだり。








黒猫の一日2

ぐ~るるぐ~るる♪









黒猫の一日3


そうして相方さんの膝を完全麻痺させるとコタツへ。








黒猫の一日4


その幅広く居座る姿に人間は足を入れるのも躊躇われ・・・(;・∀・)








黒猫の一日5


全身ホッカイロ状態になったニアさんの涼む姿にホッと溜息・・・








黒猫の一日6


しつつも、








黒猫の一日7


いつも相方さんだけは何か被害をこうむるのでした(↑枕はいつも相方さんPC)








ちなみに天気が良好だと、この一連の流れに



黒猫の一日8


ハンモックで仰向けになる更に優雅なひと時が加わるそうです。



ニアさんはいつも大好きな相方さんにまとわりつき、犠牲にしながら気持ちのよさをもぎ取ります。
最近は相方さんがコタツに脚を突っ込むと、押し退ける風にしてちょっかいを出してくるそう。グイグイッと。
ま~も~イチャイチャですわ。
唯一女の子らしいニアさんの高い声での半疑問系鳴きは、私に対してはご飯の時だけ出しますが、相方さんに向かってはしょっちゅうですしね。コノコノォ( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ

猫のふり
箱入り


久しぶりに良い箱に恵まれたメロさんです。








箱入り2


じゃあせっかくだから遊ぼっ!
ダンボールに猫ジャラシは昔から鉄板だったじゃなぁ~い。
遊ぼ!遊ぼ!








箱入り3

「むぅ・・・」



この頃追いかけっこにしか反応してくれないから人間少し寂しいんだよ。
猫はやっぱ猫ジャラシからが基本でしょ(´-`)








箱入り4

「あ~~・・・はいはい」



んまっ








箱入り5

「猫のふりも疲れんねん。ワシかてまったりしたい時ぐらいあるわいな」



うんまっ








でもその後、渋々付き合ってくださいました。
しぶとく粘り強くやっていると、いつの間にかほだされてしまうメロさんです。



箱入り6

カッシカシカシッ!









箱入り7

カッシカシカシッ!!




でもこのまったく獲物を見てないところに、もうこの際勢いに任せてやってやる!的な投げやり感が垣間見えるような気がしてしょうがありません(;´Д`)

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