ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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トンカ豆のシュークリーム
トンカ豆のシュークリーム


シュークリーム作りました。


これもまた、一年に一回「作ることになっている」かのようなものです。
理由は、シュー系を作ると卵白が沢山余るから。
でも今回は、その殆どの卵白を炒飯とスープで消化できたので、冷凍庫に卵白がわんさか溜まると、妙に焦りを感じてしまう私にとっては、「ほぉ~っ」と深い安堵のため息をつくほどの救いでありました。
しかぁ~し、それでも今回どうにも煮え切らない思いを抱いているのは、シュー生地に失敗したから・・・orz
たぶんプロの方や、菓子作りを頻繁になさっている方から見れば一目瞭然だと思うのですが(お菓子大好きな人にも見え見えかもしれない)、

割れ過ぎ!

シュー生地が割れ過ぎなんです。。。
これがどういうことかと言いますと、








トンカ豆のシュークリーム2


シュー生地は、牛乳や水を主とした液体に小麦粉を加え、それに火を入れることによって生地全体を糊化させ、そうすることによってオーブン内で生地がのびのびと膨らみ、中にたっぷりとクリームが詰め込める「シュー」となるはずなのですが・・・
今回の私の場合はたぶん、
いや、おそらく、
糊化させる段階で火を入れ過ぎたんですな(´Α`)
だからこんなに不恰好にあっちこっちから大きく割れているんです。
だって・・・ケーキングっていう過去の雑誌にも思い当たることが小さく書いてあったんだもの。
ただ、そんな中でも助かったのは卵白消費のことと(しつこい)、クリームが漏れ出ちゃうぐらいの「裂け目」はなかったってことなんですが
一年に一回の貴重な機会になっちゃってるのに・・・
それがこんな焼き上がりなのが悔しくてたまりません(しかも他も同じような仕上がりで14個もできた)
でもそんな貴重な機会にしちゃってるから、こんな仕上がりになるのですよね~。
それはわかるのですけども、、、
シュークリームは大好きだし、連続で作っても食べるにも飽きは来ないだろうとは思うのですが、冷凍庫内の重荷になり続ける卵白の消費に、日々思い悩まなければならないのは勘弁!
それだけは多大なストレスになりそうで・・・ハゲそうで・・・これ以上は手が付けられない、いかんともしがたいといった現状です。
まあようするに、解決は無理なので、今後とも偶然の奇跡を待つか、作るごとに文句を言い続けるしかないんですよね~(;´∀`)








トンカ豆のシュークリーム3


あ!でも今回のクリーム!クリームだけは上手くいきました。
これは自信をもって言えます!美味しいと!(n‘∀‘)η


いつもはみみっちく作るカスタードですが、今回は結構な量を仕込んだ分、火の当たり具合が緩やかに均一になり、仕上げに濾すことなんてしなくても、十分に滑らかなクリームになってました♪
ちなみにこの手前にあるのが「トンカ豆」という豆なんですが、








トンカ豆のシュークリーム4


この豆を今回はバニラ棒の代わりに入れて、風味づけに使っております。
なんでも、桜のような香りのする豆だということでですね、以前にどこかのブログ様のレポで見かけて、ちょいと好奇心が湧きましたので、クオカさんのHPで見た瞬間にポチッとしてみたんですが、
実際のところ、、、


ホントに桜の香りがする!!
しかもかなり熱に強い!!!


本物の桜を使うと、香りは熱ですぐ飛んでしまいがちなのですが、コレはかなり残ってクリームに染みわたってるかのような感じでした。
しかも強烈すぎることなくかぐわしい~。
ベネズエラ産だという豆なのに、見た目ちょっと何かと間違えそうなのに、こんなに可憐な香りがするなんて(゚Д゚;)
ちょっと衝撃でした。
いいもの見つけた気がする。
次回はこの豆で、クレーム・ブリュレなんか作ったら美味しそうです♪








ではここからは先週土曜日の食事記録です。
この日はもちろん!卵白消費のための中華でございました。



麻婆豆腐



「麻婆豆腐」


メインはこれでした。
ですが既に時期遅く・・・麻婆豆腐の時には必ず入れることにしている葉にんにくが手に入らず、渋々の葱多様となりました。
やはり何か物足りない気がしないでもない( ̄ェ ̄)
しかも自分、餡を作り過ぎる傾向があるようで。。。
次回から麻婆豆腐の際は必ず!豆腐を二丁買うことに決めました。(基本、食いしん坊なので減らすことはしない)








その他のメニュー。



蛋花炒飯


「蛋花炒飯」(ただの卵炒飯。卵白多めヴァージョン)








人参とえのきの中華風サラダ


「人参とえのきの中華風サラダ」

(レシピはこちらを参考に→Cpicon 人参とえのきの中華風サラダ by moj








ベーコンとキャベツのスープ


「ベーコンとキャベツのスープ」(卵白入り)








110528の食事風景


以上を並べましてこの日は、よくよく考えたら卵摂取過多な日だった・・・モリモリ中華食卓とあいなりました。














本日のメロニアさん。








るんるん

「晴れとんでぇ~~」



いつになくウキウキでした。








るんるん2

「毛が軽い・・・いまのうち外の空気すっとこ♪」



コチラの方も。



梅雨入りすると、やはり低気圧のせいもあるのか、ただジメジメジメジメして毛が重いのか、寝てる時間が多くなるメロニアさんです。
でも今日は起きてた!
しかも元気過ぎて、なぜか何度もジャンプ台にされました。胸を。。。

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野次猫
こそ~り


メロがネズミの入った箱の横の「床」に夢中になっている今のうちにぃぃ~~~









こそ~り2

「あ゛?」









こそ~り3

「んん?」









こそ~り4

「あっ」









こそ~り5

「まてまてまて」



あぁ・・・・(*´д`;)








こそ~り6

「ワシもワシもワシも」



そうだよね、やっぱりね・・・








こそ~り7

「ワ~シ~も~や~るぅ~~」



気づいちゃうよね~~・・・_| ̄|○

そして最終的には毎回の通り、こうなるのでした。

もうノースリーブも出しておいた方がいいですよね。
もう関東も梅雨入りしてるのですって。。。
どうなってるの地球(´Д`)

黒猫今日もコタツを愛す
暖がほしい


寒がりニアさん。
もちろんこの方も、「そこをどうにか・・・」「どうにかなんとかして・・・」と、まだまだ暖を取りたがる今日この頃です。
ちなみにこの黒いお方は、メロのように僅かばかりの太陽光に頼ることは一切しません。モノに頼るのみ!
なのでニアさんの日々の行動を見ていると、「この子は猫としての野生という二文字をどっかで完全に取っ払っちゃったんだな。イエネコに完全就職しちゃったんだな・・・」と、思わざるを得ないのです。
メロはまだまだ野生が残っている感じがあるんですけどね~。どっちがうまい生き方なんだかなぁ~。
それにしてもそこ(めくりあげたコタツ布団の上)はまた、見当違いの場所だと思うんだなニアさんよ。
だったらまだ寝室の毛布の上の方が暖かいと思うよ、メロもいるし。コタツの電源だって入れてないんだし~。








でも当の本猫は、



暖がほしい2

「コタツの中をオレンジ色にしないばかりか、あまつさえ布団をあげちゃうなんてナニゴトッ



とでも思ってそうなほどのふてぶてしい寝顔。
我が家で一番コタツの愛しているのはニアさんかもしれません。。。








暖がほしい3


でも、なんかやっぱり寒いから紙屑の間に移動?
そんな体むき出しで防寒の役に立つのかね・・・(*´д`;)








暖がほしい4

「なんとなく・・・微妙に・・・」



人間にとっては他に役に立つことのないものを利用してくださるのは嬉しいんですがね。








でもやっぱり最終的には、、、



暖がほしい5


↑夕暮れ時。

コタツに戻るのでした。


失敗した~~。
さっきのうちに布団を下ろしておくんだった
近頃こうしてパソコンが思うように使えないことしばしばです。。。

真面目な猫やってます
真面目か


本猫は大真面目・・・


今週に入ってまた肌寒くなってしまいましたね。
我が家のメロニアさんも、また暫くは廊下生活をお預けにするそうです。
でも毛深いメロさんにとったら、今ぐらいがちょうどいいのかと思ったらそうでもないらしく、、、
午前中は大抵ここらの窓際で、太陽光熱の蓄熱に勤しんでおられます








真面目か2

「朝、人間の布団に潜りこんどっても、ちょうどいいところでみんな起き出すんやもんなぁ」



メロさんはタイミングが悪い!
人間にはどうしても欠かせない仕事というノルマがあってだねぇ(-ω-#)








真面目か3


それにしてもこの、ド真面目な顔は笑えます。
本猫としては、「今日も快適な生活を営むため!」の苦肉の策、もしくは本能からくるものなんでしょうけども。

横っちょのネズミがまたね・・・








真面目か4


片づけても片づけても、いつの間にかネズミを振り落しちゃうのは君たちだから、もしかしたら狙ってやってるのかもしれないけども。


ビシッと締まった顔と、横にぶら下がったネズミのファンシーさ。
そのギャップに私は毎度のことやられとります。








ちなみにその後、



真面目か5


こんなところでもメロさんは地道に蓄熱していたもよう。








真面目か6


でもそろそろ気温も上がってきたけど?








真面目か7

「まだまだやもん」









真面目か8


メロさん、ムワッと部屋中暑いのは苦手なようですが、ジワリジワリと体に熱が溜まっていくのはお好きなようです。
背中に触ると「アチッ!」となるぐらいだったけど、まるで平気そうなのでした。


そういえば今年は梅雨が早く来て、その割には長く続くって聞きましたが・・・
どうなるんでしょうね(;´д`)
引き続き節電のこともあるから大変そう。
せめてメロとニアだけは快適に過ごしてもらいたいもんですけども。。。








ではここからは先週土曜に買ってきちゃいました物の買い物記録です。
そう、ここぞとばかりにケーキを買っとります(笑)
今回は伊勢丹、マ・パティスリー内で限定出店されていた「マ・プリエール」さんのもの。



エルセーボ


「エルセーボ」


ボリビア産の希少なビターチョコレートを、米粉生地とガナッシュに使い、グリオットチェリーを合わせたチョコレートケーキ。








アルテミス


「アルテミス」


フランボワーズに二種類のチョコレートを合わせたムースに、バニラ風味のクレーム・ブリュレとフランボワーズ・ジュレを忍ばせたケーキ。








モン・プレジール


「モン・プレジール」


底にはピスタチオのフレーク、レアチーズの中には苺のムースとベリーのジュレを閉じ込めたケーキ。








ヴェリーヌ・エキゾチック


「ヴェリーヌ・エキゾチック」


エキゾチックフルーツ(マンゴー、ココナッツ、パイナップル)を合わせたグラスデザート。



以上、4店を持ち帰っておりました。

どれも軽く美味しかったです。
ただ以前、フジテレビの「スイーツsweets」を見た限りでは、チョコレート系を得意とされてるのかなぁと思ったのですが、それ以外のものの方が私には好みでありました。
特にヴェリーヌはちょうど良い具合の量のココナッツシュトロイゼルがあり、飽きさせない歯応えが加わっていて、とても美味しかったです。
が、チョコレートケーキ、味はけっして美味しくないわけじゃなかったんですが、、、
形・・・と言いますか、組み立てに一言。
特に「エルセーボ」
フォルムが細いわりに底面の接着が弱すぎかと。
しかも伊勢丹の店員さん包装されたからどうにも対応しづらかったのか、ノーガードのまま箱の中に置いてあり、思いっきり倒れておりましたよ~(TДT)
もし、本店ではちゃんとされているなら、出店に際して伊勢丹側にも一言添えるべきかと思われます。
もっと楽しく食べたかったからこそのお願いです。。。
今後はそこを何とか頑張ってください~~~。

モンモラシー
モンモラシー


見た目とっても地味ぃ~なタルトなんですが、、、


味よし!
卵白消費によし!
で、個人的には文句なし!なタルトに仕上がったものでした。
ちなみに、中に入っているアパレイユ?と言いますか、生地は全部ダコワーズ。

タルト(クッキー生地)の土台の中に、これまた単品でも立派な焼き菓子となるダコワーズ生地を入れちゃうなんて・・・

レシピだけを見ていた時には、相当喉が渇くお菓子になるんじゃないかしら、一口食べるそばから水が欲しいってなるんじゃないかしら、な~んて思ってましたがね。
でもそれはま~ったくいらぬ心配でした。








モンモラシー2


焼き上がったものを食べてみると、


中に入れたキルシュ漬けグリオットのおかげか、中心は思いの外しっとり。
そういえば、ダコワーズ生地にはカカオマスも加えたからでしょうね、中心部以外もパサパサ感は皆無なのでした。
どちらかというと食感は、ほろっほろっとしていて、その後じ~わ~っと口の中に馴染む感じ。








モンモラシー3


そしてそこにキルシュが結構な感じで利いていて、大人な感じの焼き菓子に。


コレは旨かったです!相方さんからも同じ感想が。
タルトというと、中身は滑らかなクリームやムース、もしくはクレームダマンドにフルーツを焼き込むものって印象が私には強くあったのですが、こんなのもアリだとは・・・
コレはかなり助かりますよ~、これからの卵白消費に。
単純なムラング菓子よりも焼成に時間はかからないし、バタークリームを挟む、手のひらサイズのダコワーズを作るよりも、ドカッと思い切りよく作れて、タルト台の中にこんもり置いていくだけなので手間もかからない!
おかげでまた卵黄のみ使用のパティシエールやら、ムースやらを気前よく作れそうです(*´д`*)
そして今度は、キルシュ漬けグリオットの代わりに、何かの洋酒でマリネしたパイナップルなんか入れて、このタルトをリピートしてみたいところ。
じんわり楽しみです。








ではここからは日曜の食事記録です。
昨日は、こんな季節でもしつこ~く煮込み料理を作ってしまいました。



塩豚キャベツのシュークルート風


「塩豚キャベツのシュークルート風」


塩漬けにした豚バラを、千切りにしたキャベツとスライスした玉ねぎと一緒に煮込んで粒マスタードで味付けしたものです。
二種類の生ソーセージも加えて煮込んだので、それだけで十分にコクのある味わいのスープも取れ、このスープに浸して食べるバゲットの美味しさったら。
煮込んでいる最中は台所が暑くて暑くて大変ではあるのですけども、パンを美味しく食べるなら、合わせる料理は煮込み系が一番だと個人的には思うのです。








その他のメニュー。



たことにんじんのマリネサラダ


「たことにんじんのマリネサラダ」








ホット・トマトスープ


「ホット・トマトスープ」








110522の食事風景


以上に市販のバゲットを添えまして、昨日は暑い暑い!熱い熱い!言いながら、それでも美味しく味わった洋風食卓でありました。


しかし気になるのはトマトスープのこと。
こういう濃い色のスープは、白い皿に盛って運ぶと、スープの周辺にまるで汚したような跡が点いちゃうのが気になるのです。
食べるには問題ないのですけど、写真を撮ると見た目がなぁ~・・・
料理雑誌を見るとそれはそれは綺麗に、器に余計な跡もなく写してらっしゃるのですけど、どうやってるんでしょ。
まさか一度ついたものを綺麗に手作業で拭うことをしてるとは思えないし・・・画像加工か。
それともクロスの上に先にスープ皿だけおいて、それから注いでいるのか。
知りたいところです。
でも知ったからといって同じようには、う~ん・・・技術的にも都合的にも出来ないような気がします。。。














昨日のメロさん。

メロさんの場合、この手のものは放っておいても食べることはしないと思うのですが、、、








鼻入るよ

ふんふんふん



あんまり間近で嗅ぐのはヤメレ~
粉糖が・・・粉糖が吸い込まれていっちゃうから・・・(;・∀・)

ちなみにニアさんの場合は、小麦粉率が高いお菓子ほど食べてしまう確率が高くなるので、こんなところまでやってきた時にゃあ速攻撤去です。
パクッといっちゃうんだもん、パクッと

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