ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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バゲットVol.57
バゲットVol.57


ゴールデンウィーク中に焼いたバゲットも順調に失敗してました。。。


このままで行くとバゲットではなく、ラスク作りの達人になれそうな勢い(´・ω・`)
もう発酵、成形、焼成、全部がうまくいってないとしか思えない~~。
でも今週末も頑張ってみる予定です。

ちなみに今回は表面にメレンゲを塗った、昔ながらのラスクを目指してみました。
でもなんだか一味足りない・・・。
バターを塗るのを忘れてました。ふんがぁーーー!!ヽ(`Д´)ノ







ではここからはゴールデンウィーク中に買ってきた、パン・菓子の記録でございます。
あまりにも写真が多くなり過ぎて二回に分けることになったんですが、それでも多いので以下は<追記>を押してご覧ください。
本日はパン屋さん中心。


伺いましたパン屋さんは【ブーランジェリー スドウ】と【ブランジュリー パリの空の下】 でした。
近い場所にある二店なので嬉々としてハシゴ♪

まずは二店のバゲット系の比較。



Sルヴァン


【ブーランジェリー スドウ】Sルヴァン


全粒粉入りのルヴァン種を使ったハードパンだそう。
クープは一本。それが薄くペロンとめくれてるのがカッコイイ(*´д`*)
カットするのがもったいないほどでした。








バゲット


【ブランジュリー パリの空の下】バゲット


こちらのクープは5本。
なんでもパリ規格の粉重量なんだそうでして、今まで購入してきたどのバゲットよりも重い!!
だからなのか姿かたちは豪快。
これはこれでパン職人の仕事!ってな感じを思わせます。
いやぁ~こっちも素敵だなぁ~。
バゲットをなかなか上手く焼けないド素人の私から見れば、どんなお店のバゲットも素敵に見えるでしょうが







そして各断面。



Sルヴァン断面


【ブーランジェリー スドウ】Sルヴァン








バゲット断面


【ブランジュリー パリの空の下】バゲット


どちらもそんなに凄くたくさん気泡が!!ってわけではないんですね。
でも縦に伸び上がってる気泡の形で釜伸びの良さがわかるなぁ・・・いいなぁ・・・。
これらを見ると、大きな気泡がボコボコ開けばいいってもんじゃないのかなと思いました。
どちらも歯応えはサックリで、食べ進めていくのが凄く楽しかったし。
ちなみにそれぞれの味は、スドウさんのは滋味深く、芳ばしく。
パリの空さんのは塩気はそれほど無く、凄く淡白なのですが、クラムはモッチリしているのに表面の薄皮一枚がパリッ!としているその対比が面白く美味しかったです。もしかすると今までで一番の好みの感じかもしれない。
でもこれを自分が真似するのは無理だなということも容易に想像がつき・・・切なかったのでした(´;ω;`)
だってこれは職人芸だ。。。








その他の【ブーランジェリー スドウ】のパン。



オリーブペーストのフガス


「オリーブペーストのフガス」

これだけ名前が正確ではないかもしれません。
タプナードとチーズを折り込んだフーガス。








ダンドゥ


「ダンドゥ」


カレー風味にベーコン、グリエールチーズを折り込んだフーガス。








フィグペカン ラスク


「フィグペカン ラスク」


かなりでっかく厚みがあるのにこれでラスク!Σ(゚Д゚)
白イチジク+北海道産クリームチーズ、そして黒イチジクとピーカンナッツの組合せのパン。のラスク!
中までじんわり甘さが染み込んでいて、表面はガリガリ。








クロワッサン オ ザマンド


「クロワッサン オ ザマンド」

珍しく縦割りでカットされたクロワッサンの中にはラム酒入りのパティシエール入り。
表面にはアーモンドクリーム。そしてスライスアーモンドが山盛り。








おまかせラスク


「おまかせラスク」


いろんなパンのラスクが色々。



この中では特にフィグペカンのラスクが美味しかったです。
一つで充分満足なんだけども、また食べたくなるような味。
相方さんも絶賛でございました。
でも歯が丈夫なときでないと、食べるのに四苦八苦しそうです。
老後に突入する前に何個買いに行けるかな(´-`)








その他の【ブランジュリー パリの空の下】のパン。



クロワッサン


「クロワッサン」


中モッチリ!表面の皮一枚がサックリ。な、あまり他のパン屋さんでは出会わないようなクロワッサン。
ほんのり甘い。








クロワッサン・オ・ザマンド


「クロワッサン・オ・ザマンド」


「重っ!」と思わず声が出るほど重量感のあるオ・ザマンド。
アーモンドクリームは外側のみ。なのに全体的にじゅんじゅわ~としっとり甘い。








ナポリテーヌ


「ナポリテーヌ」

パイ生地にクレーム・パティシエール。








ヴィエノワーズ・ショコラ


「ヴィエノワーズ・ショコラ」


ヴィエノワ、チョコ入り。








マドレーヌ


「マドレーヌ」


プレーンとピスタチオ味。








フレジエ


「フレジェ」


ムースリーヌ・ピスターシュを使ったフレジェ。



この中でバゲットの次に美味しかったのは「クロワッサン・オ・ザマンド」でした。
その重さとケーキのようなしっとりさと甘さにやられました。これもまた食べ応えある~~。
ちなみにこちらの「クロワッサン」。いろんなブログ様で取り上げられていたりして有名ですが。
スーパーで袋詰めで売られている柔らかいクロワッサンを5~10倍美味しくした感じ!でした。
これ一応、わかりやすく表現したうえでの褒め言葉です、ホント。
でも私の語彙ではこの程度にしか表現できず・・・ごめんなさい(*´д`;)

では続きのケーキ屋さんはまた明日にでも。














本日のニアさん。








黒トトロ


なぜかこんな感じで固まっていることが多いニアさん。
この様子を見るたびに「トトロ」を思い出します。
でっかいトトロの横で一緒に草をポンポンと芽吹かせてた中にいた気が・・・。








黒トトロ2

げっそり・・・



ナゼそのあといつもゲッソリ?
何に対して力入れてるんだ?それ。

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