ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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猫に融通は利きません
あいつが来た

メロ:「また来よるんかアイツ・・・ニアどないする」

ニア:「・・・どないしる?」









あいつが来た2

メロ:「まぁ~た部屋狭なんでぇ~。それでなくともやたら図体のデカイ人間二人もおんのに・・・」

ニア:「おんのにね」



なんて言ってそうなメロニアさんの冷たい視線を受けながら、春から秋かけてはベランダ在住のベンジャミン君を先日室内へ招き入れました。
メロニアさん、インド生まれの彼には近頃の朝晩の冷え込みは大そう辛いのだって。
だから冬の間だけでも嫌がらずに仲間に入れてあげてね。部屋が狭くともあなた達の動きって基本3Dじゃないの、大丈夫だって。
ちなみに彼の花言葉、「融通のきく仲間」ですって。
何かもの凄く意味ありげじゃないコレ。
是非とも融通きかしたげて~。








あいつが来た3

「ふん、そんなん知らんがな」









あいつが来た4

「ワシはな、猫よりも日に当たろうとするコイツの精神が好かん!」









あいつが来た5

「ふんっ、むしったる」









あいつが来た6

「今度っちゅう今度は坊主やでワレェ









あいつが来た7

「まずはワシの牙でちぎられるのんと爪で引っ掛かれるのん、どっちがえぇ?選びや~」



こらぁ~!さっそくイジメるのはや~め~な~さ~い~ヽ(;´Д`)ノ








あいつが来た8

「ちっ」



せっかく夏の間に更に大きく生い茂ったのに~。
それでちぎられたらベンジャミンじゃなく相方さんが泣くよ。
昔から大切に育てて来たわりには、寒さに弱いことを2年前まで知らなかった相方さんだけどもさ(*´д`;)
これからこそ地道に大きくまあるく形よく育てていきたいんだって。
だから大切にしたげて~。








あいつが来た9

「ふんっ。無意味な木陰なんぞ作る輩とは相容れとうもないわ」



でもメロさんはすぐ興味なくしてどうでもよくなっちゃうくせに~。

これから一番危険なのはニアさんなのです。
最初こそ、普段見なれない大きなものが入ってきたせいで怖がるのですが、時間が経つといつの間にか器用に一枚だけ葉っぱを取ってオモチャにするのが彼女。
しかもどんなにベンジャミンを手厚く保護しても、何度もするのですからタチが悪いのです。

もうそろそろアレじゃない?
家ん中にテントハウスでも張ったほうがいんでない?

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