ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
パネトーネ パンドーロ
パネトーネ


今年焼いたクリスマス発酵菓子の続きでございます。


こちらは、この部分しか写せない「パネトーネ」(-д-メ)








パンドーロ


そしてこちらは、この角度でしか写せない「パンドーロ」(TДT)


結論を申しますと、言うまでもないことかもしれませんがこの二つは失敗したんでさぁ~。
クリスマス菓子の中でもメインの二つであったのに。。。
特にパンドーロは去年の失敗経験から、二個同時焼きではなく、火まわりの安定性を狙って1個づつ焼いたにも関わらず去年と同様の腰折れを起こし・・・orz
何がどう影響してるんだか。(ついでに二個焼いたのにもかかわらず、どちらも焼成過多に
と、焼き上がった直後は相当悩まされたんですが、今冷静に考えるとなんとなく失敗の原因が掴めたような気がします。
おそらく、まずこの型の高さ(12.5cm)が我が家の家庭用オーブンと合わないんでしょうね。型がオーブンに対して大き過ぎ、型の上面からオーブン上面の火元までの間が短すぎるんだと思います。それは毎回生地の上面が焦げ付くところからも分かってましたが。
それと、もともとこの生地は腰折れを起こしやすい生地だそうなんですが、家庭用のオーブンでは一つづ焼成するにしても、まだまだ温度の安定性、ないし火力に欠けるのでしょう。
参考にしているレシピはもともとプロ用のものですから、それに忠実な配合のものを家庭用オーブンで焼こうとすること自体が、端から無理だったんでしょうね~。
でも、じゃあ2008年は同じレシピを参考にしたわりに、腰折れせずきっちり焼けたのはなぜなのか(?ω?)
この経験があったので、今回は同じ条件でやったはずなのになんでだ~!?と暫く悩んでたんですが・・・。
こちらの答えは簡単でした。。。
さきほど、自分で書き出した2008年の配合をもう一度よ~く見直してみると・・・

今年&2009年⇒1個あたり総重量400g
2008年⇒1個あたり総重量約600g

全然違うじゃ~~んヽ(;´Д`)ノ

生地自体が腰折れのし難い安定性のあるものになってたんですね~。
ということで、来年は生地量を200g増やして焼いてみたいと思います( - _ - )
それでも美味しく食べてた記憶があるのできっと大丈夫!
・・・そう思いたいです。








発酵菓子各種


ちなみにパネトーネの方は焼成途中で陥没。。。
こちらは生地落ちです。
これも同じような原因だと思うんですよね。型を一回り大きくしたし。
それと、型に合わせて分量は増やしたつもりですが、元のレシピの発酵種とは違う種を使っていることもあり、レシピを同じように型の8分目まで発酵させてもこちらは加発酵だったんではないかと。
なのでこちらも試しに、来年は生地量を増やして焼いてみるつもりです。

なんだかなぁ~・・・orz
どちらもクリスマス・イブに焼いたものだったので尚更落ち込み度MAXでありましたよ。
でも来年、来年こそは堂々とさらせるもの焼いてやる!!
根っからの負けず嫌いである自分はそう決意いたしました
がんばんぞーーー!!!
来年は忘れずにパンドーロに粉糖もかけるぞー!!!








ではここからはクリスマス当日の食事記録と今年のクリスマスケーキの購入記録でございます。
まず、今年のケーキはパリ・セヴェイユのものを購入♪
それはそれは美しいケーキでございました。上とは大違いで・・・



ル アリコ マジック


「ル アリコ マジック」


伊勢丹で購入しました。テーマは「ジャックと豆の木」だそうです。
伊勢丹からは毎年10月頃にその年のクリスマスケーキのカタログが送られてくるんですが。
そこに載ってる写真のものよりも綺麗な仕上がりにビックリ!!
よく写真で見ると素敵なのに現物は・・・ってものが有名なパティスリーでもありますが、クリスマスの繁忙期にもかかわらずこちらのものは全くと言っていいほど粗さがない。凄いことだと思います。尊敬!!!








ル アリコ マジック2


そして味も、それはそれは口当たりよく、しみじみと美味しかったのでした。


ナッツ入りクランブル?が土台。
オレンジのコンフィを挟んでピスタチオのビスキュイ。
ピスタチオ?のムースリーヌ。
オレンジのジュレ。
周りはピスタチオのバタークリーム。
といった構成だと思われます。

大好きなピスタチオを堪能できて本当に幸せでした~(*´д`*)
見た目も含めてホント買って良かった一品です。








んでは以下からは食事記録です。
今年はイタリアンでせめてみました。



トリッパの煮込み


「トリッパの煮込み」


今年のメインは牛の胃袋、ハチノスの煮込みでした。
外では何度か頼んだこともあり、好物でもあるんですが作ったのは今回が初めて。
牛の内臓を売ってる肉屋さんが周りにはないもんで。。。
なので今回はネットで注文して届けてもらいました。
作り方は臭みさえ抜けば、あとはひたすら煮込むだけ。
レシピはこちらを参考にし、あとはちょっと材料を色々足してます。
お店と同じように柔らかく出来たし、味はもうちょっと個人的には辛みが欲しかったのですが美味しかったです。
また作りたい~~~。
もっと気安く買えるところがあればいいんですけどね~・・・。








その他のメニュー。



ムール貝の白ワイン蒸し


「ムール貝の白ワイン蒸し」








ローストチキン


「ローストチキン」(毎年恒例、釧路からの賜り物)








山羊のチーズのロースト・タイム風味くるみサラダ添え


「山羊のチーズのロースト・タイム風味くるみサラダ添え」








パスタ エ ファジョーリ


「パスタ エ ファジョーリ」(の、パスタを抜いた版)








101225の食事風景


以上を並べましてクリスマスは、品数で押してますが去年よりは手が掛かってない!イタリアンクリスマス食卓とあいなりました。


並べるの忘れてましたが、これにバゲットも(*´д`;)
あと、毎年相方さんが悩むのが、ローストチキンの置き方で。
これで合ってるんでしょうかね??
足首が上でいいのかな・・・下にするのかな・・・。
別にどう置いても結局味は変わらんので(笑)詳しく調べたりしなかったりします。
なので来年もきっと相方さんは面白いぐらい悩むと思われます。














クリスマスのメロニアさん。

メロニアさんにとってはクリスマスなんてどうでもよく、、、








快適でっす


部屋の温度が重要~。


このところ連日人間メスがほぼ在宅してるので部屋中ぬっくぬく!
始終あちらこちらでコロコロしてます。








快適でっす2


メロさんも暖かさを堪能中。


表情が渋すぎてわかりませんが・・・これが彼女の満足げな精一杯の表情です。
あとは、今年は猫用のクリスマスプレゼントをあげたり頂いたりもしたので、今までにないぐらい遊んどります。
ほら~~クリスマスって猫にとっても楽しいでしょ~♪

Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。