ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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タルト・オ・ポワール・オ・ヴァン
タルト・オ・ポワール・オ・ヴァン


以前から作りたかったタルトでした。


見た目的な意味で。
赤く染まった洋梨がさぞ写真映えするだろうと、よこしまな(?)気持ちで作る機会を狙ってたんです。
なので味的にはそれほど・・・普通の洋梨のタルトと同じでしょ、ぐらいに軽くみてたんですが。
ところがどっこい。これがめちゃくちゃ美味しかったんです。
レシピはパティスリー・スリールの岡村シェフのものを参考に。
いつもなら洋梨を白ワインでコンポートするところを、これは赤ワインでコンポートしてあるのでこんな色。
きっと赤ワインの味の深みもプラスされたからこんなに美味く感じられるんだろうなぁと思います。
白ワインだと香りが残るだけで超あっさり仕上がっていたし。
もちろん好みもあるでしょうが、友人知人からも高評価。
ただし相方さんからは、「撮っているうちにチャーシューが沢山並んでるように見えてきた・・・」とポソッと言われ、味は旨い!と褒められましたが・・・やはりよこしまな思いは裏目に出てしまうのねとつくづく思いました。
いや、いいのよ確かに私も真ん中部分の洋梨の並びが三○虫に見えてしまうんだもの(*´д`;)








タルト・オ・ポワール・オ・ヴァン2


しかしそんな見た目のアレも、カットしてしまえばきっと大丈夫。








タルト・オ・ポワール・オ・ヴァン3


これはスポーツカーだか飛行機だかに見えるらしくってカッコイイと言われました。よしよし。


ちなみに構成は土台からパータ・フォンセ、アーモンドクリーム、洋梨の赤ワイン煮となっています。
そして土台部分の外っ側に付けているのはスライスアーモンド。
この部分は雑誌で見たエーグル・ドゥースのタルトを参考に真似っこ。
焼きっぱなしよりも随分と華やかに見えたんですよね~。やってみたかったんです。
でもこれ、まずは形のいい大きさも同じぐらいのスライスアーモンドを揃えなきゃいけなくって、時間がかかりました。全工程の中で一番そこに。
まあそれでも案外楽しみながら私はやっていたんですが・・・これをケーキ屋さんの厨房で何台も仕上げる人を思うと、大変だろうなぁ~としみじみ。
学生の頃はパティシエになるのもいいなぁ~なんて安易に思ったこともあったけど、やっぱり趣味は趣味のままの方が私はいいなぁ~。
そもそもこんな大ザッパーにはそんな仕事きっと無理(´-ω-`)














本日のメロニアさん。








吸収中


この頃あったかくって気持ちよくって、メロニアさんはの~びのび。








吸収中2








吸収中3

な~めな~め








吸収中4








吸収中5

の~びの~び



今のうちにたっぷり充電しとけよ~。

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