ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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パンドーロ
パンドーロ


パンドーロを焼きました。


しかも今年はかっぱ橋でこれ専用の型を買い足したので二台。
でもこれが失敗に繋がるとは・゚・(ノД`)・゚・
いや、無理して高さのあるこの型を、一度にオーブンに突っ込んだのが運の尽きでした。
上の写真、よく見なくても分かってしまうと思うんですけども、途中から生地が裂けてきているといいますか、腰折れを起こしているんです。
去年は同じ配合で上手くいってたのにーー!!








パンドーロ2


最初は原因が分からず・・・オーブンの天井ギリギリの高さに焼き上がって底がかなり焦げたから?その重さで?
なぁんて思ってたんですが、それは去年も同じで。(この型、20cm以上も高さがあるので焦げ付くのはしょうがないと思ってます
じゃあ、なぜなぜ?なんで(?ω?)
と、ジーッと出来上がって暫らく経ったパンを見ていたら、気になる箇所が・・・。
二台ともある一部分だけが真っ直ぐ、避ける事もなく綺麗に形が出ているのです。
そこからピン!と来た末に、おそらく・・・と思ったのが火の当たりぐらいでした。
オーブンメーカーの三菱さん曰く、「オーブン庫内の上面、底面、どちらも熱は全面を使って発せられますので、焼き上がりはどこに置いても均一です」だそうですが(´-ω-`)
これまでの実際の調理から考えて、一番温度が高いのは中央!
そこに高さのある二台の型を左右に置いたのですから、ちょうどその中央部分に当たる左右それぞれの一部分の生地が早く膨らみ始めたのでしょうね。それによって角度がつき、腰折れし生地が裂けたと。。。
ちなみにこのパンドーロ生地は腰折れしないギリギリの柔らかさに焼き上げるパンで、焼成中に少しでもショックを与えると萎むんだそうです・・・。
だよね~~、腰折れして生地が裂けるまでなったんだもの(*´д`;)
去年は中央に一台だけを置いたのが良かったんでしょうね。ガックシ。
でもこれでやっちゃあいけないことが分かったので、来年は成功に繋げられるかな(遠い目)








パンドーロ3


目指すは美しく美味しいパンドーロですよ!!来年はね。。。








あと、そうそう。
パンドーロが出来上がったのと合わせて、この時のダークフルーツケーキも開封したのでした。














ダークフルーツケーキ


三ヶ月熟成したケーキはこんな感じ。


写真だとどう違うのか、まったくわからないと思いますが、とりあえずシットリ度は増し、香りも更に芳醇に。
毎年こしらえているものなので、これを食べ始めると「今年もクリスマスが来たなぁ~。年末だなぁ~。そして正月・・・orz」なんて思うんですよね。良くも悪くも








集合


さて今年のクリスマス菓子。続きはまた明日か明後日にでも。














本日のメロニアさん。






太陽に向うと


太陽を浴びると途端に渋くなるメロさん。








太陽に向うと2


まるでヤクザもの映画を観た後の観客のよう。
映画館から出てくる人みんな菅原文太兄貴になっちゃってるみたいな(´-`)








太陽に向うと3


そしてこちらは太陽を浴びると背筋が伸びるニアさん。








太陽に向うと4


でもこれはたぶん偶然・・・。
ニアさんは太陽を浴びると大抵ふにゃけてしまうハズなのです。
こんな風にね。

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