[レシピ]一斤用角食型:一台分
(又は17cmパウンド型二台分)
・強力粉 50g
・最強力粉 200g
・自家製酵母の元種 80g
(参考:佐原文枝さん著『自家製酵母パン』)
・上白糖 25g
・塩 5g
・全卵 25g(黄身多めで)
・スキムミルク 12g
・牛乳 75g
・リコッタチーズ 75g
・水 47g
[工程]
1.) ボウルに食塩、上白糖、スキムミルク、溶き解した卵、牛乳の順に 投入し、よく混ぜておく。
2.) 小麦粉類をふるいながら1のボウルに投入。
その上から酵母の元種を加え、捏ね始める。
3.) 生地のまとまり具合、固さ等を見ながら少しづつ水を加える。
(全部加えきらなくても良し。あくまでも状態を見て)
4.) 生地が大体まとまってきたら、リコッタチーズを少しづつ、3回程度に分けて加えていく。
夏場は生地温度が上がりやすいので、続けて暫らく捏ねても混ざりずらいようなら、ボウルを氷水にあてる。
(目安として、スタンドミキサーで約10分捏ね上げ後、生地が冷えて締まるまで氷水にあてました)
5.) 生地の表面が滑らかになり、ボウルやペストリーボードから生地が綺麗にはがれる位まで捏ね上げる。
6.) 一次発酵を取る。3〜4倍程度まで発酵させる。
(目安として、うちでは21時に捏ね上がり後、0時に冷蔵庫へ、翌朝8時に室内へ、8時半頃から生地分割に入っています。生地はまだ冷たい状態で分割作業に入ります)
7.) 生地を二つにわけ、それぞれ油脂を薄く塗った容器に入れ、ラップをして冷蔵庫で30分程度ベンチタイムを取る。ベンチタイム後の生地を軽く手で押しながら伸ばしてガスを抜き、成形に入る。
※ローフ成形の場合※
生地を型に合わせてある程度まで伸ばしたら、手前1/3ほどを残して向こうから手前に折込み、合わせ目をしっかり押さえて、生地同士をしっかりくっつける。
今度は上下の向きをかえ、再度向こう側から半分辺りまで折り、またしっかり押さえて生地同士を密着させる。
最後に表面に当たる部分が張るように、二つ折りにし棒状に成形する。
合わせ目を手のひらで押さえながら密着させ、軽く転がす。
型に生地の端を整えながら入れ込む。
8.) 上から軽くラップをし、固く絞った濡れフキンをかけて、1時間〜1時間半、生地が1.5倍ほどに膨れるまで、二次発酵させる。
9.) 発酵後、溶き卵を表面に塗り、キッチンバサミで上面をカットする。
(パンを横向きに、ハサミも横にスライドしていく感じにカットしていきます)
10.) 200℃のオーブンで15分程度焼成する。
《メモ》
・うちでは冷蔵長時間発酵で作成してます。
この点は各ご家庭に合わせたやり方でどうぞ。室内温度や冷蔵庫内の温度、またそれぞれの湿度で発酵時間等は変わってくる為、時間の言明は難しいです。上記はあくまでも参考程度で♪
・自家製酵母の作り方、元種の作り方に関しては、材料内のリンク先をどうぞ♪凄く簡単で分りやすい本です。
ちなみにドライイーストを使い、ノーマル発酵でいく場合、私なら3g程度入れます。
注:これは暫定レシピ(又の名を実験レシピ)なので、予期せずレシピの配合等が変わる場合があります。ご了承ください。
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