ワイミーズハウスの調理簿

猫とお菓子とパンと
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豆と筍とベーコンのキッシュ
筍と豆とベーコンのキッシュ


具もてんこ盛り。チーズもてんこ盛り。


豆とベーコンのキッシュにしようと思ったら、筍が届いたので筍も入れてみる(´-`)
ギュウギュウです。もうアパレイユを入れる隙間もないぐらいに

参考にしたのはこちらの「豆のキッシュ」
生地こそパイ生地じゃなくブリゼ生地にしましたが、あとはほぼそのまんま。
虎豆と金時豆は前日に茹でて、筍は角切りのベーコンから出た油でソテー、玉葱はバターで飴色に。
あとはグリュイエールチーズとモッツァレラ、最後にパルミジャーノをもっさりと。
で、できたのはこんな感じでして。








筍と豆とベーコンのキッシュ2


恐る恐る切り捌くとこんな感じに。


ほら、アパレイユがどこかわからない(笑)
熱々でカットしてしまったのでチーズも流れ出し、それはそれは美味しそうに出来たんですが、一瞬で形は崩れ去りましたorz
自分はちょうどいい量に控えるってのが苦手なんですよね~。
作ったら作った分だけ入れ込もうとする。
これぞ貧乏性(´-ω-`)
でもこれだけ味わいのある具が詰ってれば美味しくないわけがないわけで・・・一切れで満足度も満点。
具を取るか見た目を取るか、これからも毎度悩んでしまいそうです。

デリカッテッセンで売っているような、綺麗な断面が見えるようにも作ってみたいんだよなぁ~








ではここからは日曜日の食事記録。
昨日は、振り返るとチーズばかりの食卓に。



牛肉の黒ビール煮


「牛肉の黒ビール煮」


これにはチーズは入っておりませんが。
今月号のエル・ア・ターブルを見て、どんな味がするんだろ~~!と大変好奇心をくすぐられたものでした。
よくあるビールで煮込む肉料理も食べたことがないので、まるで想像がつかなかったのでした。
んで、食べてビックリ!
ビール以外、味付けとしてはトマトと塩コショウ入れたぐらいなのに凄いコク!
黒ビール特有の苦味は多少残るものの、それも美味しく感じられる範囲内でウンマ~~♪
鍋で一時間程度煮込んだだけでスネ肉もすっかり柔らかくなるし、これはリピートけてーい!
良いもの見つけた♪相方さんが肉に飢えだしたら、毎度これを作っちゃろうと思いまふ。








その他のメニュー。



カンパーニュ・オ・フロマージュ


昨日の「カンパーニュ」








カプレーゼ


「カプレーゼ」








エノキのスープ


「エノキのスープ」








100425の食事風景


以上を並べまして昨日は、「これもまた欲望のまま作っちまったな・・・」な洋食卓とあいなりました。


ちなみに「カプレーゼ」
この盛り付け方を一度やってみたかったのです♪
トマトの底を切り離してしまわないように切込みを入れ、その間にモッツァレラを挟みこむ。
チョロッと見かけた写真を参考にしてます。
ヘタはくり抜いて事前に取っておけば、けっこうこれのが食べやすいかもしれません。
なんならこれを丸カジリで(*´д`;)














本日のメロさん。

そこは何かの境界線?








しとやかに~


珍しくつつましげなメロさんなのでした。








しとやかに~2









しとやかに~3


はみ出ちゃいけない自己ルールがあるんだな(´-`)

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